NICOS cup GT All Star Race
11.17sun at Central Circuit


photo:森本茂樹 様

ネッワークレポーター観戦記
GTインターネットでは、日本で初めて行われたモータースポーツのオールスター・レース『GTオールスター戦』でGTインターネットに観戦レポートを書いてくれるネットワーク・レポーターを募集しました。以下はその方々の観戦記です。
レポート及びアンケートにご協力いただき、貴重なご意見、誠にありがとうございました。


同伴は長男5才 寛崇 長女3才 早貴 以上3名で観戦させていただきました。初めてのモータースポーツ観戦でとても期待して参加させていただきましたが期待通りでした。 5才の寛崇は物心ついた頃から車に興味があり、モータースポーツビデオ等 車の雑誌やゲーム(プレイステーション)私と対等に話題に参加しモータースポーツに関しては妻にも説明する位GTカーが大好きな子供です。これまで鈴鹿へ行きたいとは思っていましたが、少し距離的に遠いと感じておりセントラルサーキットならすごく近いので子供を連れても観戦できるのでとてもよかったです。もし来期もあるのであればぜひ参加します。

セントラルサーキットでは初めてのレースみたいだったので関係者は大変なことだったのではないかと思います。GT-Aも大変な企画に参加したなーと感じました。記念すべき初レースに大人気のGT選手権のオールスター戦を持ってくるのだからやることが大胆ですね。
セーキットはメインスタンドでレースを観戦したりコースサイドへ行ったりするにはとっても便利(子供2人連れ)でした。
ピットウォークで子供が大変喜んだのは"チャリティ"で参加もしましたがスタッフの方々やレーサーがとても親切でこれまでのイメージ(別の次元の方々、またはお高く止まった人など思っていました)から180度違った感触を得、また収穫ではないでしょうか。唯、人気のあるピット(土屋さん)は近寄る事すらできなかったのが残念でした。

思い出を総括すればやはりサーキットでしか見ることのできないものがあり、耳から離れないマシンの爆音とても心地よいエンジン音、私の車もあんな心が浮き立つ様なサウンドが発せられればいいのにと、憧れてしまいました。コースから漂ってくるゴムやオイルの焼ける香り等、その場で体中に感じれる満足感。本当にあの感触の虜になってしまいそうです。
この初体験はやはり甘くて危険な体験かもしれない、楽しい1日ありがとうございました。
GT-Aの皆様ありがとうございました。


神戸市/森本 茂樹 様
写真は森本さんから送っていただいたものです。



GTオ−ルスタ−戦、大変楽しく観戦させていただきました。とはいえ遠かった。私たち夫婦は新神戸のホテルに宿泊しましたが、西脇市駅まで90分。更にタクシ−で約4,000円。電車でサ−キットに出かけるのはこういうことかと、良くわかりました。(いつもは車ですので)
 さて、レ−スそのものは大変エキサイトした楽しいものでした。特に公開車検は最高の企画です。マシンを間近に見られることも、レ−サ−が各自ヘルメットとレ−シンググロ−ブを持参し、ライセンスを提示し、更にオフィシャルに襟首を摘まれレ−シングス−ツを確認される猫のような姿。
 いつものGTでは見たくても見られない親近感の湧くイベントでした。これでマクラ−レンの姿が見られれば言うことなしですが。
 トップクォリファイは、残念でした。タイムの期待されるチ−ムが先にトライするのではなく、後から記録を更新するスタイルの方が面白いと思います。
 タイサンの松田秀士さんのトライ時にグリ−ンランプが点灯せず、再度の走行を申請したが認められず、カルソニックの影山正彦さんの同様の抗議は認められるのはどういうことか計時委員か競技長の説明が欲しいと思います。
 飯田裕子さんのレポ−トが楽しく、また山本ゆうじさんのメリハリの利いたDJがサ−キットをひとつにまとめてくれました。
 今回は特別にトムスから関谷正徳さんの相棒として片山右京さんが参戦。ブリスタ−のできたタイヤで土屋圭一さん(私と同い年)とフェアなバトルを繰り広げ、さすがは現役F1レ−サ−と学習能力の高いF1解説者(冗談)の戦いであり大いに興奮させて貰いました。
 最終周回の最終コ−ナ−でカルソニックの星野一義さんがアドバンの高橋国光さんをプッシュしてスピンさせたのに1周減算等のペナルティ−がないのも理解しにくいです。新人レ−サ−ならともかく「日本一速い男」である星野さんですから、どうすれば何が起こるかはご自分が一番良くご存じのはずです。
 メインスタンド裏での監督ト−クショウでカルソニックの金子監督がRE雨宮さんの車両を品が無いといいながら、星野さんがマイクに向かって「家の犬のタマタマを撫でると犬が喜ぶ」という発言をされたのはいかがでしょうか?
 サ−キットは私のようなレ−ス好きだけではなく、女性ファンも子供も観戦に訪れるのですから。
 苦言はここまでにして、ユニシアの田中哲也さんと愛川町の偉人長谷見昌弘さんの優勝は何よりでした。そしてレ−サ−の方々、キャンギャルの女の子、オフィシャルの皆さんお疲れさまでした。
 来年のGT戦そしてオ−ルスタ−戦の開催を今から楽しみにしております。

東京都/内藤 哲 様



とにかく寒かったですね。でも、熱い走りが見られて、楽しい1日でした。 新しい「セントラルサーキット」が、来年以降、さらに充実したイベントを 開催し続けることで、モータースポーツのあらゆるカテゴリーで認知され、 位置づけられるサーキットになるよう祈っています。

兵庫県/檜原 卓也 様



いただいたチケットでいって参りました。鈴鹿サーキットへは、何度か行ったことがありますが、今回のセントラルサーキットは、コースと観客席が近くて迫力がありました。さすがにスカイライン勢は速かった。だけど、一番印象的だったのは、やはり国さんNSXの最後のバトルですよね。最後の最後でコースアウトしてしまったけれども、大いに楽しませていただきました。

大阪市/須原 均 様