GT500 クラス | ポールポジション

No.22 MOTUL AUTECH GT-R

ミハエル・クルム
すごくうれしいです。GT-Rにとって初めての公式戦ですからね。これもシーズンオフの間にニッサンやチームの皆さんが気合いを入れて準備をしてくれたから。GT-Rが(予選)1・2・3位で、しかも、その中で僕らがトップですから、本当にうれしいです。予選1回目は、マシンのバランスが少し悪かったけれど、スーパーラップの前に変えたことで良くなって、完璧なラップをすることができました
柳田 真孝
クルムさんが完璧な仕事をしれくました。本当にうれしいです。昨日からクルムさんは気合いが入っていて、僕としては安心してスーパーラップを見ていられました。決勝は強いGT-R同士が争い、ライバルもいて混戦になるかもしれません。でも、自分たちの力を出せば、1番をキープしてゴールできるはずです

GT300 クラス | ポールポジション

No.2 プリヴェKENZOアセット・紫電

加藤 寛規
(予選クラス1位は)決勝スタートを自分たちのペースでできるので、うれしいですね。昨年は同ポイントで(シリーズ)2位と、僕らはみんな悔しい思いをしました。だから(シーズンオフに)いろいろ準備をしてきたことが、ここにきてタイムに繋がってきました。それに今日は横浜ゴムさんが良いタイヤを用意してくれて、それが当たりました。決勝でも(このタイヤは)ポテンシャルがあります。勝って、シーズンのいいスタートを切りたいです
高橋 一穂
テストからクルマの仕上がりは良かったです。僕としては、金曜は練習をしたかったので、雨(であまり走れなかったこと)は痛かった。(決勝では)加藤さんが予選1位からトップで渡してくれるのは大体うまくいくんですが、そのあと(自分の走り)が問題。でも、がんばります