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2017.05.17
【チーム特集・第4回】「ゼッケン2は一番最初に掲載されて目立つからです」No.2 シンティアム・アップル・ロータス/後藤誠監督

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我々のチームを紹介しましょう! SUPER GT監督一問一答 第4回

No.2 シンティアム・アップル・ロータス/後藤誠監督

2017年のSUPER GTには45チーム(台)もの魅力あるチームが参戦しています。超有名なチームもあれば、目新しい今年から参戦する新しいチームありますね。J SPORTSの中継やGTプラスで垣間見るチームは、真面目で真剣だったり、明るい雰囲気だったり、それぞれ個性が違ってみえます。
でも、そんな中継によく登場するチームだって、皆さんが知らないことが結構あるはず。チーム名やゼッケンの由来や、チームの雰囲気とか。そこで、SUPERGT.netのスタッフが、各チームの監督、総監督、代表にずばりチームの秘密を聞いちゃいます!

 

第4回は、GT300クラスのトップコンテンダーであるNo.2 シンティアム・アップル・ロータスの後藤誠監督です。
それでは、あなたのチームのこと、教えてください!

 

Q:車両名、チーム名、お答えいただく方を教えてください。

ゼッケンは2です。
マシンはシンティアム・アップル・ロータス。
チーム名はCars Tokai Dream28(カーズ・トウカイ・ドリーム28)です。
監督の後藤誠(ごとう・まこと)です。

 

Q:チームをひとことで表現するか、キャッチフレーズをつけてください。

特に考えた事はないですが……。
「何が有っても明るく楽しく」って感じですね。

 

Q:チーム名(会社名)に由来があれば、教えてください。

よく「Cars Tokai Dream28」の「28」って何?って聞かれるんですよ。
最初にチーム名を付けた方が、初代NSXのオーナーズクラブの会長で、確か……Hondaが最初に本格的スポーツカーのSシリーズを発表してから、28年後にNSXが発表された…に由来してる、らしい。今となっては削除したいけど、GTAの事務手続き上削除できない(苦笑)。
「Cars Tokai」は母体となったHondaディーラー「ホンダカーズ東海」です。

 

Q:チームの結成の年、SUPER GT初参戦のことを教えてください。

アマチュアチームなので、いつが起源なのかははっきりしてません。1998年頃にはこの名前、当時は「ベルノ東海ドリーム28」でスーパー耐久などにエントリーしてました。
全日本GT選手権(現SUPER GT)のシリーズ戦デビューは2001年、第5戦ツインリンクもてぎからです。車両名「ドリーム28NSXアメリカンR」ドライバー「高橋一穂/木村 博(故人)」でした。

 

Q:SUPER GTに参戦するにあたり、参戦の意義と目標を教えてください。

もちろん“勝つ”こと!!
ですが、「何に勝つ」かは、時とともに変わっていきますね。ただし「参戦する事に意義がある」とは決して思ってません。

 

Q:チームのドライバー2人の良いところを紹介してください。

○第1ドライバー:高橋一穂 選手
速く走る事に貪欲な事ですね。例えば加藤選手がセットしたマシンには、たとえ自分には多少乗りにくいセッティングでも決して文句を言いません。加藤選手、エンジニアはじめ、まわりのメカニックも全員、彼自身より若いですが、速く走るための要素はすべて聞き入れる人です。

 

○第2ドライバー:加藤寛規 選手
速さ、技量については今更申し上げるまでもありません。ですが、そうしたドライバーは他にも多くいると思います。しかし、アマチュアの高橋選手へのアドバイスなど、他のドライバーを引き上げる指導力はすごいですね。
またドライブ中の闘争心と降りた後の平常心の対比がすばらしいですね。

 

No.2 シンティアム・アップル・ロータス

 

Q:現在のゼッケン番号の由来や意味を教えてください。

ゼッケン「2」はプログラムやエントリー表の一番最初に掲載されて、目立つからです。
勿論「0」「1」が良いですが、こればかりは希望すればいただけるものではないですからね(笑)。

 

Q:マシンやスタッフウエア等に使用するチームカラーはありますか?

特にないです。その時々のスポンサー様の色に染まります。

 

Q:シーズン中盤戦のことです。ラスト数周でトップを走行中、ドライバーがタイヤの酷い振動を訴えてきました。タイムはさほど落ちておらず、ピットインさせると表彰台は無理に。
監督として、ピットインさせますか、させませんか? その理由は?

このケースであれば、ドライバーに判断してもらいます。
何の前触れもなく、パーツが破損してしまう場合もありますが、こういう症状が何から来るか、を判断するのもドライバーの能力だと思います。
同じマシンが何台も走っていて、他のマシンに同じ症状が出てピットインのように、危険だと分かったらピットインさせると思います。

 

Q:チームを運営するにあたり、モットーや座右の銘などあれば教えてください。

特にモットーや座右の銘があるわけではありませんが、アマチュアチームですので、常に「明るく楽しく」でしょうか…。

 

Q:チームを応援してくれているファンの皆様にメッセージをお願いします!

過去の参戦マシンである(GT500をGT300にコンバートした)NSX、紫電、マクラーレン、そして現在のロータス・エボーラ、そして高齢ドライバー(高橋選手)と、常に何か違った事をやってくれるチーム、そんなファンの方々の期待に応えられるようにしたいと思います。

 以上、No.2 シンティアム・アップル・ロータスの後藤誠監督でした。

次回の『我々のチームを紹介しましょう! SUPER GT監督一問一答』は …
GT300クラスのNo.111 エヴァRT初号機 Rn-s AMG GTの植田正幸監督です。
お楽しみに!

 

 

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