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これは2005年度のSUPER GTの統一規則書から主な内容を抜粋、編集したもので、正式なものではありません。また、規則はシーズン中に変更される場合もあります。
2005年JAF国内競技車両規則第1編第7章「グランドツーリングカー(JAF-GT)」規定に従った車両。
2.GT-Aが特別に認めた車両1)2004年にJGTCに参加した車両、2)FIA GT車両、3)ル・マンGT車両、4)SCCA GT車両、5)Grand-American GT車両、6)DTM2000車両、7)GT-Aが特別に認めた(特認)車両。
JAF-GT車両クラス1に従った車両、GT-Aによる特認車両。
○カテゴリー II(GT300)JAF-GT車両クラス2に従った車両、GT-Aによる特認車両。
※予備車両、またはスペアカー等の使用は認められない。
すべての競技参加者およびドライバーは所属するASN発給の国際ライセンスを所持し、国際ドライバーライセンスCクラス以上の所持者とする。
抽選で決定したタイヤを除いた残りのセットを自由に使用することができる(2セットのタイヤはL/Rのマーキングに関わらず自由に組み合せて使用することも許される)。
公式予選およびフリー走行において、上記で述べたセット以外のタイヤの使用は、いかなる理由においても許されない(ウェット宣言時を除く)。
ウェットタイヤは決勝レースを除き、各々のプラクティスセッションにおいて路面がウェット状態であると競技長が宣言した時のみ使用可能となる。ウェットタイヤを供給するタイヤメーカーは、溝パターンを使用する最初の大会の遅くとも1週間前迄にJAFに登録しなければならない。
○ウォーマーの禁止競技会期間中、機材等を用いてタイヤを意図的に加熱、保温することは禁止される。
※2003年のタイヤメーカーとGT-Aの紳士協定として3日間のレースウィークで使用できるタイヤは1車両13セットまでに制限されている。
60分の公式予選を2回設定する。2回の公式予選の間は、少なくとも3時間の間隔を開けなくてはならない。下記の1または2の方法を選択する。
1. 60分の予選を20分ずつ3分割し、1回目はGT500、GT300、両クラス合同の順。2回目は両クラス合同、GT300、GT500の順で走行する。
2. 1回目の予選は、60分を20分ずつ3分割し、GT500、GT300、両クラス合同の順。2回目の予選は60分の予選を30分ずつ2分割し、各クラスごと走行する。その走行方法は各戦の特別規則で定める。
※天候不良などの不可抗力により予選の実施が困難な場合は、競技会審査委員会の決定により変更されることがある。
※各々のドライバーは、公式予選通過基準タイム(それぞれの部門の上位3台のタイムを平均し、その107%以内)を達成しなければならない。
※公式予選中、または公式予選中断時に、何らかの理由により競技役員の手助けを受けピットに戻った車両は、公式予選の残りの時間内に再びコースインすることはできない。
※チェッカーフラッグまたは「走行可能クラスの表示」が表示された後に計測された最終周回タイムは有効とする。
※2台以上の車両が同タイムの場合には、最初に記録した車両が優先される。
※基準タイム達成車両が、特別規則に定められている決勝出走台数に満たない時、予選通過基準タイムを達成しなかったチームは、決勝レース出走嘆願書を競技会審査委員会に提出することができる。この車両のスターティンググリッドは、当該部門の最後尾とする。
スタートにつくことを許される車両台数は、当該サーキットの認可条件内で特別規則に記される。
○フォーメーションスターティンググリッドは、公式予選において各車両が達成した最高タイムの順に1×1のスタッガードフォーメーションに配列される。GT500クラスとGT300クラスは予選タイムに関わらずGT500クラスを前、GT300クラスを後のグリッドとする。1×1のスタッガードフォーメーションは静止状態のみに適用され、ローリングスタートにおけるグリッドは2×2フォーメーションとする。
○車両の位置スターティンググリッド上の車両の位置は、公式予選前に提出されたドライバー編成表に指名されたドライバーのうちの1名によって達成された最高タイムによって決定される。
○ポールポジションポールポジションは、公式予選において最高タイムを達成した車両に与えられ、当該ドライバーはそれ以外のポジションを選択することはできない。ポールポジションおよびGT300クラスの先頭車両のグリッド位置は、すべてのサーキットにおいて1コーナーに向かってイン側とする。
※グリッドが決定する前に1台ないしそれ以上の車両が撤退した場合、グリッドもそれに応じてつめられる。
※何らかの理由によりポールポジションの車両が決勝レースに出走できない場合、ポールポジションのグリッドは空席のまま残しておく。
※最終のスターティンググリッド発表後、グリッドに着くことが出来なかった車両の位置は空席のまま残すものとし、他の車両は各々のグリッドの位置にとどまるものとする。
スタート方法はローリングスタート方式が採用される。
○ピットスタートフォーメーションラップ開始37分前にピット出口が閉鎖となる。この時間内にピットから離れることができなかった車両は、ピット出口の信号灯にグリーンライトが点灯することによりピットスタートが許される。
○グリッド上の作業「5分前ボード」が出されるまで許される。ただし、燃料および全てのオイルの補給は除く。
○スタート手順の進行5分前ボード:秒読み開始。グリッドへの進入は締め切り。すべての作業は禁止。グリッドに着けない車両は当該部門の最後尾となる。ただし、競技役員の指示があった場合はピットスタートとなる。
3分前ボード:ドライバー、競技役員を除くすべての者はコース上から退去。
1分前ボード:ドライバーが車両内に着座したままエンジンを始動。
30秒前ボード:この合図の後、グリッド前方で、グリーンフラッグが振られ、同時にオーガナイザーのオフィシャルカーを先頭に全競技車両は隊列を保ち、フォーメーションラップを開始する。この周回中にスタート練習を行うこと、著しく隊列を乱すことや追い越しは禁止され、前車との間隔はできる限り詰める。オーガナイザーから指示があるまでは1列縦隊で走行することは許されるが、指示が出され、隊列を2列縦隊に整えた後は前車の走行ラインから左右にはみ出してはならない。違反があった場合には罰則となる。
フォーメーションラップ開始時にスタートできなくなった場合、ドライバーは手を出して競技役員に合図すること。その列の担当競技役員はイエローフラッグを振動表示する。
他の全車両がグリッドを離れた後、競技役員のみが当該車両をトラック上で押してエンジンを始動することができる。ついで、この車両はフォーメーションラップを行うものとするが、他の走行中の競技車両を追い越してはならない。
フォーメーションラップに出遅れた車両およびフォーメーションラップの途中でスタート順序の位置を保てなかった車両は、他車を抜かずに最後尾につけるものとする。
フォーメーションラップが開始された時点でスタートラインの信号灯にレッドライトが灯され、全オブザベーションポストにおいてイエローフラッグが提示される。スタート信号は、競技長が管理するスタート信号灯(グリーンライト)により合図される。スタートラインの信号灯のレッドライトがグリーンライトに変わるとレーススタートとなるが、各車両はスタートラインを通過するまで他車を追い越してはならない。
○先導車の速度フォーメーションラップを先導するオフィシャルカーの速度は、最高約80km/hに保たれる。オーガナイザーのオフィシャルカーは、フォーメーションラップの終了と共にコースから退去する。競技車両はポールポジション車両の先導で最低速度約70km/h、最高速度約90km/hにてそのまま走行を続ける。GT300のリーディングカーはスタートラインまで90km/hを超えてはならない。
○スタートの延期フォーメーションラップ中に何らかの問題が発生した場合、スタート信号灯はレッドライトが継続して灯され、全ポストにおいてイエローフラッグが提示され、もう1周フォーメーションラップを行う(全車両の速度は維持)。その後、オフィシャルカーが隊列の先頭に合流し、さらにもう1周フォーメーションラップを行う。この場合レース距離は、本来の周回数から2周減算される。
○ウェット時のスタート遅延(START DELAYED)決勝スタートが迫っていて、かつトラック上の水量が多くウェットタイヤでも安全上問題があると競技長が判断した場合、また、ウェットタイヤを装着しても、安全が確保されないような多量の水がトラックを覆った場合には、競技長はスタートを延期できる。
※スタート手順に関する違反に対しては、失格まで適用される場合がある。
レース終了の合図(チェッカーフラッグ)は、先頭車両が全レース距離を走行し終わった時点で直ちに表示される。
○チェッカーフラッグの掲示ミス万一チェッカーフラッグが不注意、その他の理由により先頭車両が規定周回数を完了する前に誤って表示された場合でも、レースはその時点で終了したものとみなされる。また、チェッカーフラッグが不注意によって遅れて表示された場合には、最終順位はレース距離が達成された時点における順位に従って決定される。
○レースの中断通常の安全な状態が保たれなくなった場合、レースは赤旗により中断される。レース中断の合図と同時に、全車両はただちに競技走行を中止し、何時でも停止できるスピードで競技役員の指示に従い、次項に定める場所に向けてゆっくりと進まなければならない。
○再スタートレースが中断された場合、競技長は競技会審査委員会と協議のうえ以下の条件によってレースを再開、終了することができる。
先頭車両が2周回完了しなかった場合:最初の周回は無効とされ、当初のレース距離で再スタートする。
先頭車両が2周回以上、75%未満のレース距離を周回した場合:競技を2パートにし、両パートの周回数を合算し、同一周回数の場合は第2パートの順位で決定されるものとする。第2パートのレース距離は第1パートの距離および3周を差し引いたものとする。再スタートのグリッドは第1パートの順位。
先頭車両が75%以上のレース距離を周回した場合:レースは、先頭車両が完了した周回の1周前の周回完了時点で終了したものとみなされる。
決勝レース中、1回以上の燃料補給が義務付けられる。使用される燃料あるいは補給装置の冷却は禁止される。燃料補給中は、エンジンを停止していなければならない。燃料補給中ドライバーはその車両内にとどまることができる。燃料補給中、最少1名のチームクルーが消火器を持って待機する。燃料補給要員並びに消火要員は、耐火のスーツ、グローブ、フルフェイス型ヘルメット、バラクラバス(目出し帽)を着用すること。車両をジャッキアップしてから燃料補給することは許されるが、燃料補給中にジャッキを作動させることは許されない。
燃料補給中は次ぎを除きすべての作業が禁止される。ドライバー交代、シートベルトの装着、計時用トランスポンダーのセット、ドライバー無線、ドリンクボトルおよびクールスーツの接続。
ピットでの停車はいかなる場合でもエンジンを停止させなければならない。調整あるいは調節のためのエンジン始動は補助エネルギー源を使用することが許される。ただし、レースに加わるために再度車両をスタートさせる場合のエンジン始動は、運転席においてドライバーがその車両に装備されている装置によって四輪が接地された状態で行わなければならない。
○後進ギアの禁止ピットエリアでの後退ギアの使用は禁止。車両が自己のピットを行き過ぎて停止した場合には、当該車両は自チ−ムのチームクルーによってのみ押し戻すことができる。
○作 業決勝レース中シリンダーブロック(クランクシャフトケースおよびシリンダー)、あるいは車体を取り替えることは失格となる。
ドライバーが単独で安全な場所で、車両に搭載されている方法あるいは手段をもって行う応急修理を除き、燃料補給、修理は当該車両のピット以外で行ってはならない。
チームクルーのうち最大5名(タイヤメーカーのサービスマンおよび消火要員を除く)が同時に車両の作業につくことができる(当該5名は、耐火炎スーツおよび耐火炎グローブを装着しなければならない)。 燃料補給中に、燃料補給以外で作業できる人数は3名以下であること。ドライバーはこの5名の中には含まれない。窓拭き、アイスボックスの氷交換は作業とみなす。
○タイヤ交換タイヤ交換は2名以内で行い、一連の作業中の人員変更は認められない。タイヤ交換を行う2名以内の作業員は、平置き状態で装着予定のタイヤを他の者からの援助を一切受けることなく装着しなければならない。また、外したタイヤを地面に平置きの状態にしなければならず、他の者へ手渡したり放り投げる等の危険な行為は許されない。平置き状態の外されたタイヤをピット作業エリア外へ片づける場合、手渡したり、放り投げる等の危険な行為は許されない。
※タイヤ交換は義務ではない。
予選と決勝ベストラップ:各レースにおける各部門の予選上位3台、および決勝レース中のベストラップタイム上位3台に対し次レース出場時に10kgのウェイト積載を義務づける。
決勝レース結果:各レースの決勝レース結果に基づき、各部門の上位4位以内の入賞車両に対し、次レース出場時に下記のウェイト積載を義務づける。
| ■ウェイトハンデ | |||||||
| 決勝順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位以下 |
| GT500 | +50kg | +30kg | +20kg | +10kg | - | -10kg | -20kg |
| GT300 | +30kg | +20kg | +10kg | +5kg | - | -5kg | -15kg |
| 予選順位 | 1位 | 2位 | 3位 | ||||
| 両クラス | +10kg | +10kg | +10kg | ||||
| 決勝ベストラップ | 1位 | 2位 | 3位 | ||||
| 両クラス | +10kg | +10kg | +10kg | ||||
※累積重量でGT500が100kg以上、GT300が50kg以上になった場合は、リストリクターを対応表の1ランク小さいサイズにすることで、50kgを減らすことができる。
→ エアリストリクター径/最低重量表上記のウェイトハンデは、GT500が120kg、GT300が100kgを上限とし、上限を超える分のウェイトハンデは積載を免除される。ただし、上限を超える分も数値上での累計を行い、上記の軽減は、車両に積載されている重量からではなく、この数値上の累計値から行う。車両型式が変更された場合、およびチームとドライバーが同時に変更された場合はハンデは累計されない。
○ウェイトハンデの軽減ウェイトハンデが課せられた車両が7位以下の成績となった場合、または当該レースに出場しなかった場合には、次レース出場時ウェイトハンデの累積からGT500クラスは20kg、GT300クラスは15kgの軽減がなされる。
○ウェイトの取り付け位置ウェイト取り付け装置の重量はウェイトハンデに含まれる。ウェイトは定型の鉛板で、50kgまでの積載位置はアシスタントシート取り付け部に限定され、累積50kgを超える場合の積載位置は任意とする。また、該当車両はウェイトハンデマークを表示すること。
各車両は、各レースの競技成績等に基づき、下記の判定基準に基づき、次レース出場時にエアリストリクター径を拡大することができる。ただし、「GT-Aが特別に認めた車両(特認車両)」には、この措置は適用さず、別途この措置に準じた性能調整が適用される。また、シーズン中にウェイトハンデによる性能引き下げ措置を受けた車両は、この措置が適用されない。
◇判定基準:
A.各レースの公式予選で、クラス別ベストラップタイム上位6台の平均値に1秒を加算した基準タイムより遅い車両。
B.各レースの決勝レース中で、クラス別ベストラップタイム上位6台の平均値に0.5秒を加算した基準タイムより遅い車両。
C.各レース終了時のクラス別選手権ポイントランキングが、7位以下の車両。
◇引き上げの方法:
上記判定基準のすべてに合致した車両は、次レース時は、当該車両のエアリストリクター径を、車両の最低重量を変更せずに、同一のエンジン区分内で50kg増の最低重量によるエアリストリクター径に変更することができる。
ただし、同一エンジン区分内で100kg増(2段階)の最低重量によるエアリストリクター径の使用までに制限される。表に規定される数値を超えたエアリストリクター径を使用することはできない。
◇再度の引き上げ:
引き上げ措置が1回が適用されている場合で、さらに判定基準の内2つがある車両は、Aの基準をクリアするまで本措置を継続することができる。2段階引き上げられている場合は、50kg増の状態に戻すこと。
※ウェイトハンデを積載している車両が性能の引き上げ措置の対象となった場合は、性能引き上げ措置を適用しない。ただし、判定基準中2つが対象になるまで、ハンデウェイトの累計値からレース出場の度に10kgずつウェイトが軽減される。
※引き上げが適用されている車両が、車両型式、エンジン型式または排気量を変更した場合には、その措置を撤回する。
| ■シリーズポイント | ||||||||||
| 決勝順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 |
| ポイント | 20 | 15 | 12 | 8 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
| 予選順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 決勝ベストラップ | 1位 | 2位 | 3位 | |||
| ポイント | 2 | 1 | 1 | ポイント | 1 | 1 | 1 | |||
※各ドライバーは車両が走行した周回数の少なくとも30%(小数点以下切捨)を運転しなければ得点は与えられない。
※ドライバーは年間の各レースを通じて同一クラスの車両であれば異なる車両で参加しても得点が加算される。
※チームの公式予選と決勝におけるポイントは、同一レースおいては、チーム内の最高位の車両のみがその対象となり、車両がそれぞれ得点しても加算することはできない。
※チームは年間の各レースを通じて同一クラスの車両であれば異なる車両で参加しても得点が加算される。
※ドライバー、チームの予選とベストラップの得点は、選手権最終レースでは与えられない。
ドライビングスルーペナルティ:
ドライバーはピットレーンに進入し、ピットに停止せずにピットレーン出口からレースに復帰しなければならない。
ペナルティストップ:
ドライバーはピットレーンに進入し、ペナルティストップエリアに少なくともタイムペナルティとして課せられた時間の間、停止した後、ピットレーン出口からレースに復帰しなければならない。また、自チームのピットに停止することは許されない。ペナルティストップエリアでは、車両はエンジンを停止する必要はない。
反則行為について、罰則が決定したならば、直ちにピット放送が行われ、同時に罰則の種類を示す表示板、当該車両の競技番号を記入した黒の表示板と黒旗がコントロールラインで表示される。ドライバーに罰則を通知できない場合には、当該罰則は、レース終了完走タイムに対しペナルティ相当のタイム加算とする。予選時のペナルティには最上位タイムの抹消、違反時のセッションのタイムの無効などがある。
○ペナルティの種類反則スタート:ドライビングスルーペナルティ
黄旗無視:ペナルティストップ10秒以上
ピット作業違反:ドライビングスルーペナルティ
ピットレーンの速度制限違反:ドライビングスルーペナルティ
ドライブ行為の規律:ドライビングスルーペナルティ、またはペナルティストップ10秒以上
上記の違反のうち更に重度な違反はペナルティストップ30秒
ペナルティが表示されてから3周以内にこれを実行できなかった車両については失格とする。1名のドライバーが失格となった場合、その車両の他の登録ドライバーも当該レースから除外される。なお、車両の場合も同様とする。
○レース後のペナルティ審査委員会はタイムペナルティに加え、反則金、シリーズポイント減算、出場停止などのペナルティを重ねて課す場合がある。
○ドライビングモラルハザードドライバーはFIA国際競技規則L項第4章の「サーキットにおけるドライブ行為の規律」を尊守しなければならない。これに反したと判断された場合、審査委員会はこのドライバーに罰則を課す。また、GT-Aはドライブ行為の規律を保つため、GT-Aドライビングモラルハザード制度を設け運用する。
※上記のペナルティに対する抗議・控訴は認められない。