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2022.09.22
第7戦 オートポリス:サーキットガイド

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第7戦 オートポリス:サーキットガイド

 

観戦メモ:オートポリス

 九州地方で唯一の国際サーキットが大分県のオートポリスだ。阿蘇山麓の外輪部分にあり、近郊には牧場や高原が多くサーキットの周辺は自然豊かで風光明媚な観光地でもある。アクセスは熊本市街から約70分、熊本空港から約45分、大分・湯布院インターからは約70分となっている。
 コースレイアウトは、長い直線はメインスレートと後半の第2ヘアピン(通称)先の下り坂の2本で、チャレンジングな中高速コーナーが多く、回り込む低速コーナーは2つのヘアピンのみと、高速系のテクニカルコースと言われている。また高低差も大きく、1コーナーから第1ヘアピン(通称)への下り、そこから上り切って先の見ない第2ヘアピンをクリアし、急な下りストレート(通称ジェットコースーター・ストレート)の先の60Rはドライバーからも“度胸が試される”との声もあり、走りを見ていてもとてもスリリングだ。そして山麓にあるため標高が高く、平野のコースよりエンジンのパワーが下がるため、大排気量やターボ装着のマシンが有利でもある。
 お薦めの観戦ポイントは、他のサーキットより1コーナー寄りにあるメインスタンド。最高速の迫力と1コーナーへのブレーキングバトルが圧巻だ。SUPER GT開催時はスタンド裏には多くの出店があり、美味しいローカルグルメも楽しめる。コースの外周を移動しながら自分のお気に入りポイントを探すのも良いだろう。

 

オートポリスの観戦ポイント| About SUPER GT
オートポリスのオンボード映像 | SUPER GT VIDEO Online

 

 

 

 

サーキット・データ:オートポリス

コースデータ
コース全長 4,674m
コース幅 12〜15m
高低差 52m
コースレコード
GT500
1'31.389 大湯都史樹/No.16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT 2021年 第6戦予選Q1(10月23日)
GT300
1'42.039 嵯峨宏紀/No.31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 2021年 第6戦予選Q2(10月23日)
2021年 優勝
GT500 No.8 ARTA NSX-GT 野尻智紀/福住仁嶺
GT300 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 嵯峨宏紀/中山友貴
2021年 ポールポジション
GT500 大湯都史樹/No.16 Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT 1'31.389
GT300 嵯峨宏紀/No.31 TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT 1'42.039

 

 

オートポリス大会公式戦全16戦のデータ(シリーズ戦のみ)

優勝回数
ドライバー
(今大会参戦ドライバーのみ)
GT500:松田次生、ロニー・クインタレッリ(3勝)
GT300:片岡龍也、吉本大樹(2勝)
GT500 メーカー別 日 産:7勝(GT-R:5勝、フェアレディZ:2勝)
トヨタ/レクサス:6勝(スープラ:1勝、LC500:3勝、SC430:2勝)
ホンダ:3勝(NSX:3勝)
GT300 最多勝車種 レクサス RC F GT3(2勝)
ポールポジション回数
ドライバー
(今大会参戦ドライバーのみ)
GT500:立川祐路(5回)
GT300:高木真一、加藤寛規、松井孝允(2回)
GT500 メーカー別 トヨタ/レクサス:7回(スープラ:2回、SC430:5回)
ホンダ:6回(NSX:6回)
日 産:3回(GT-R:3回)
GT300 最多ポールポジション車種 トヨタ 86MC(3回)

 

 

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