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Race Report
2024.04.14
Race Day Report : 第1戦 決勝日レポート Part3

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夕暮れの向こうに

 

 

暑さとの戦いにも挑んだ2024年シーズン開幕戦の岡山。さまざまな”変化”に挑むなか、勝利したチーム、悔しさに打ちひしがれるチーム……チームの数だけ泣き笑いのドラマがあったのではないでしょうか。

 

 

昨シーズンはタイトル獲得を目指すなか、悔し涙を流したNo. 2 muta Racing GR86 GT(堤優威/平良響)ですが、今シーズンは早速開幕戦で優勝。はじける笑顔に包まれていました。

 

 

 

 

この岡山戦には、2日間で2万4千人のお客様がお見えになりました。絶好の観戦日和となり、大いに楽しんでいただけたと思います。

 

 

次戦は、5月3〜4日に静岡・富士スピードウェイで行なわれる「2024 AUTOBACS SUPER GT Round2 FUJI GT 3Hours RACE」です。初の3時間レースに向け、チームはもうすでに気持ちを入れ替え、準備体制を整えていることでしょう。また新しいドラマを見届けに、ぜひサーキットへ足を運んでください。お待ちしています!

 

 

 

 

 

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第2戦に向けた重要な任務完遂!?

 

 

優勝記者会見の会場で、第2戦のGT300クラスQ1走行順を決める抽選が行なわれました。
現在、GT300クラスは予選Q1を「A組」「B組」に分けて走行しているのですが、これまでは常に「A組」が先攻、「B組」が後攻でした。公式予選が2人のドライバーのタイムの合算方式となり、それを公平にするために、今シーズンから“どちらの組が先に走るか!?”を抽選で決めることになったのです。

 

 

その大役を務めたのは今回、GT300クラスで優勝したNo.2 muta Racing GR86 GTの堤 優威選手。
「Q1は後攻の方が有利」と言われているため、隣で見守る平良 響選手から「B! Bを引いて!!」と声がかかるなか、堤選手が抽選箱から引き出したのは……

 

 

 

 

「B」のカードでした。

 

 

そもそも、この「A組」「B組」は基本的には前戦までのチームランキング順(開幕戦は前年のランキング順/第2戦は第1戦のランキング順)で分けられており、堤選手の2号車は次戦「A組」。 先攻を決める“クジ”で「B」を引いた堤選手は思わずガッツポーズでした。

 

 

 

 

 

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ウィナーに、”グルメな”美作市長賞を贈呈

 

 

強さを存分に発揮し、ライバルに先んじて初戦のウィナーとなったGT300、GT500の両クラス優勝ドライバーに対して美作市長賞が贈呈されました。

 

 

 

 

美作市の副市長 春名信明様が登壇され、チーム、ドライバーには美作市の造り酒屋「田中酒造場」の初しぼり原酒、令和5年度の美作産コシヒカリ、そして地元・美作産の掘りたて&たけのこが贈られました。まさに、美作の旬がギュッと詰まった”春の贅沢セット”です。優勝の余韻に浸りながら、原酒を片手にたけのこご飯を堪能……とはうらやましいですね。

 

 

 

 

 

 

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オートバックスセブン開会宣言&大旗

 

 

体感的に暑いと感じるほどの好天気となった決勝日の岡山国際サーキット。航空自衛隊デモフライト、オープニングセレモニー、そしてウォームアップ走行を経て、スタート進行へ。グリッドウォークにも多くの人が詰めかけ、賑わいを見せました。

 

 

 

 

快晴の下、ポディウムからは株式会社オートバックスセブン 管理統括の平賀則孝様の「2024 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACEの開会を宣言します」という声がサーキットに響き、いよいよ今シーズン最初の戦いが始まります!

 

 

 

 

 

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