2002 JGTC INSIDE REPORT NETWORK EDITION
Round7 CP MINE GT RACE
予選日レポート
26 Oct. 02
Qualify Day Report

予選1回目終了後のコメント


ニュータイヤを2セット使ったNo.36トクホン・トムス・スープラが暫定ポール
土屋武士「雨が降る可能性もあったし、昨日も一昨日も走るたびにヘアピンやシケイン、最終コーナーなどでオイルが出ていたので、予選2回目の最後、いっぱいマシンが走った後に路面が良くなる保証はないですよね。それに今朝は、メインストレートが向かい風ではなかったですし、ウチは気温が下がるとタイムが上がらない。そういうことを総合的に考えて2セット使ってしまうほうがいいのではないかと判断しました。アタック自体は2回とも完璧でしたね。2セット目は、最初よりも路面のホコリが取れたぶんでコンマ3秒上がったと思います」

クラス暫定ポール、No.62 Vemac R&Dダンロップ320R
柴原眞介「燃料は10リッターも入っていない状態ですが、それでやっとこのあいだのレース(もてぎ)の満タンぐらい(の重さ)です。午後はほか(のタイム)が上がってくるからもう1回(アタックを)やります。昨日のタイムを目標にアタックしたけれどコンマ1秒ぐらい届かなかったんで、クリアしたいですね。(暫定ポールは)ホントの1アタックでした。周りにも助けられてクリアラップがとれました」

No.64 Mobil 1 NSXは1セットのみのアタックで暫定2番手
ラルフ・ファーマン「予選1回目はちょっとオーバーステアがあって、乗りづらかった。セットアップ的には満足という仕上がりではなかったんだ。昨日から少しセットを変えたんだけど、よくなかったね。昨日よりもコースはかなり滑りやすかったし。暫定2番手ということだけど、まあポジション的には満足している。他には2セットを使い切ったチームもあるようだけど、どうかな。タケシなんかも2セット使ったみたいで、かなり柔らかめのタイヤらしいけど、予選は良くても決勝はどうだろうね。ちょっとクレージーな戦略じゃないかと思うな。予選で1ポイント稼げても、決勝じゃノーポイントに終わる可能性があると思うね。まあ、僕らは順調というところだね。午後に1セット残しているし、予選2回目がドライなら21秒9くらいはいけるだろうね」

No.76イエローコーン・マクラーレン、セットミスにめげず予選1回目3番手
服部尚貴「どっちみち1回目はワンアタックに決めていたので、けっこうタイミングを待って出ていきました。朝方1回雨が降っているので最後のほうが路面がキレイになるかなと思って。アタックは引っかかってないんだけど、計測2周目、3周目の(タイヤの状態が)一番いいときはマシンがアンダー気味になっちゃった。ちょっと内圧を考えすぎた部分があって、一番いいときに内圧が上がりきっていない感じだったね。それで一旦クールダウンして、ベストが出たのは5周目だったんだ。でも、まあ3番手だから、2回目は雨なら雨でOKだし、晴れでも大丈夫。もう少しタイムを上げられると思うよ」

21秒台も見えていたが、No.16 無限NSXは暫定4番手
道上 龍「昨日よりもタイムはよかったんですけど、最初に(1分)22秒4が出て、次のラップが22秒6。2回目の22秒6のアタックでは、ヘアピンまでにその前の22秒4の周よりコンマ8速かったんですよ。ブレーキングで突っ込んでいたので立ち上がりがやや遅れて、それでもコンマ4ぐらいは上回っている状態で、これはけっこう速いなと感じていたんですが、便所下(のコーナー)に入ったときにブレーキをロックさせてしまってベストが出なかった。あれがうまくまとめられたら21秒台はいけていたでしょう。鈍くさいことにミスってしまって、おまけに予選終了後に雨が降ってきて、めちゃめちゃくやしいですよ」

予選1回目クラス2番手、No.55イクリプスタイサンADバイパー
山田英二「足周りのセットを大幅に変えて、アライメントを大きく変えてきたのがいい方向にいってるみたいです。バイパーはパワーがあるって思ってる人が多いようですが、トルク感というか立ち上がりのトルクがあるんですよ。マレーシアの後からシーケンシャルにしたのでクロスレシオになって、狭いパワーバンドを有効に使えるようになりました。今までは(決勝で)ジワジワ上がっていくというパターンが多かったんですが、今回は予選一発セットみたいになってます。ここは抜くのにリスクがあるのでひとつでも前のポジションでスタートして、確実に表彰台に乗りたいですね。去年も(表彰台に)上がってるんでゲンはいいコースなんですよ」

No.86 プロジェクトμ・クリスタルMRS、暫定クラス3番手に「予定どおり」
松田晃司「ねらいどおりですね。ボクとしてはコンディションが悪く感じたんですが、そのわりにちゃんとタイムが出た感じでした。立ち上がりなんかではかなり滑っていましたし、そんなにタイム出ないんだろうなと思ってたんですがね。路面が悪い状況でも想定していたタイムが出たんでよかったと思います。昨日からセッティングもほとんど変えていませんし、やや優位にある状況がわかったので、ボクの判断でタイヤも1セットしか使いませんでした。(予選2回目に)雨が降ったらしかたないですが、このままのコンディションならタイヤを残しているほうが有利だと思いますよ」

いきなりトラブル発生も問題なし、No.71 シグマMR-Sが暫定クラス4番手
澤 圭太「最初、エンジンのちょっとしたトラブルですぐ帰ってきて、それを直して仕切りなおしのアタックになったんですけど、タイミング的にはちょうどクリアも獲れました。便所下で黄旗が出ていたので、ドライバーとしては攻めきれていないって感触です。ですからあとコンマ2〜3秒は詰められそうですね。予選2回目にドライでいければポールポジションをねらえるポテンシャルがあると思います」

No.1 auセルモスープラ、暫定18番手に沈む
立川祐路「順位を見てもらえばわかるとおり、かなりつらいですね。重いのはもちろんあるんですが、タイヤとのマッチングがうまくいってないというか、全体的にグリップしてくれない感じで。予選2回目にできればもうちょい前にいきたいですね。予選1回目は1セットしかアタックしていないんで、ニュータイヤは残してあるんですが、今さら大きくはどうこうできないんで、できるだけいい方向に持っていって、少しでも速くするだけです。アタック自体はクリアが獲れていたんですがね。多分6号車も同じような状況でやっているはずなんですが、向こうも苦しそうなのでコンディション的に合ってないんでしょうね。事前テストにも来ていないので、ちょっときびしい状況です」

No.31 ARTA・アペックスMR-S、まさかの暫定クラス11番手に
新田守男「予選セットがうまくいってないですね。決勝セットのほうがタイムが出ているような状況で、ちょっときびしいですね。このレースは(予選で)前に出ないと苦しいから、ということでいろいろやったんですが、それを外したというか…。思い当たるところはあるんですが、かなり乗りにくい状態ですね。もっと路面温度の高い事前テストのほうが28秒5くらいまでタイムが出ていましたからねぇ…。タイヤも2セット使ってしまっているんで、午後に晴れてももうタイムアップは難しいでしょうね。幸いなことに、シルビア(No.3)がボクの後ろにいるというのが唯一の救いですね」

No.3 ユニシアジェックスシルビアはタイミングをつかめず暫定クラス13番手
柳田真孝「エンジンの調整に少し時間がかかってコースに出ていくのが遅れたんですが、出ていってすぐは31号車が飛び出していて黄旗が出ていたので、タイヤを温めることに専念していました。その後アタックにいこうとしたら、今度は便所下(のコーナー)で17号車と外国屋(No.70)が飛び出していて、また黄旗が出ていたので、一旦ペースを落としたんです。それで、黄旗が引っ込んだところでいこうとしたら、今度は31号車が目の前にピットアウトしてきて…。一旦離れて次の周に出したのがベストタイムです。その次の周もいこうとしたんですが、そうしたらまた黄旗で、最後もいけずに時間いっぱいになってしまいました。結局ベストが出たのは6周目でしたね。雨が降ってきたので、今てるてる坊主を作りました」



予選2回目終了後のコメント


予選2回目にタイムアップ、No.16 無限NSXが3番グリッドに
道上 龍「なんとか順位を上げられたけど、ギリギリでした。予選1回目のほうが走り的にはうまくまとめられていたんですが、予選2回目は、シフトダウンのときにリヤの荷重が抜けるとシフトロックしてしまう傾向があって、それでちょっと攻め切れなかったかな。路面のグリップレベルが低いんでちょっと滑りやすいし、フロントの温まりもちょっと悪かったです。でも3番手で勝てる位置に来たし、そろそろ勝たないといけませんね。ラルフ(No.64)がコンマ2秒タイムアップしてボクも同じくコンマ2秒上げたわけですが、向こうとのタイム差は、きっと走りとか技的なもので負けてるんだと思います。そうはいっても、ややこしいスープラ勢には前にいかれないで済んだし、荒れるレースになると思うので、決勝ではいいレースをしますよ」

No.35プロジェクトμエスペリアスープラ、前戦もてぎと同じ予選4番手
脇阪薫一「1回目の予選がボクのいきすぎでロスしている部分があったので、それを修正しようとは思っていましたが、ここまで(ポジションを)上げられるとは正直思っていなかった。もてぎから2ランク性能引き上げをもらっているんですが、ここではもてぎほどその効果がないなかでの同じ予選4位というのは大きい。インフィールドでもそこそこ速く走れているということですから、もてぎよりもいいレースができると思います。予選2回目に追い風になったので、ダウンフォースの量とかを少し変えました。中速のパーシャルで入るような3コーナーなんかでフロントが入りにくいんで、そのあたりを少しいじったぐらいです。チームにもダンロップにも今回いい仕事をしていただいているし、正彦さんもボクに時間をくれているので、タイムを出していかないと申しわけないという気持ちでしたね」

No.37 ZENTトムス スープラ、パオロ・モンティンの好アタックで予選5番手
パオロ・モンティン「予選2回目はとてもいい仕事ができた。最後の周はエリック・コマス(No.23)に引っかかったので少しタイムロスしているけど、まずまずいいタイムが出せた。午後のほうが路面コンディションもすこしよかった。36号車も午後に(ニュータイヤを)1セット残していればもう少しタイムアップできたんじゃないかな。今日はボクたちの作戦のほうがよかったと思う。でも、2台揃ってトップ6に入れたし、すごくいい結果だった」

No.30綜警マクラーレン、予選2回目に作戦があたり6番手
黒澤治樹「1回目はフロントタイヤの温まり方が足りなくて前後バランスがうまくいかず、タイムを出せませんでした。午後はそのへんの対策として先にフロントだけ皮むきをして、フロントがユーズド、リヤがニューというF1みたいな組み合わせにしてバランスを取る作戦にしました。それがうまくいきましたね。それ以外、セットは全然変えていません。レースでは表彰台、あわよくば優勝をねらいたい。チームとしては去年MINEで勝っていて、いいデータも持っているので、いい結果を目指したいです。マクラーレンは今回ストレートが速いですし、6番手からでも抜いていくチャンスはあると思いますよ」


No.62 Vemac R&Dダンロップ320R、目一杯のアタックもおよばず2番手
柴原眞介「1コーナーがつらかったです。ストレートで(オイル処理の)おがくずを拾っちゃってブレーキングがダメでした。2位(に落ちたのが)わかっていたんで、あそこでいかないと思って(アタックに)いったけど(飛び出してしまって)ダメだった。残り2分ぐらいあったし、お客さんのためもあったんでいったんです。(ポールを)獲れるとしてもギリギリだと思ったんでね。今回は作戦ミスです。オイルが出る前にアタックしないと…。明日はNo.2には(序盤は)先にいってもらってもいいんで、ウチにも権利のあるチャンピオンシップを考えた走り方をしていきます。もちろん勝ちをねらいにいきます」

No.7 雨宮マツモトキヨシアスパラRX7、クラス3番手に
谷口信輝「ベストタイムを出したラップでストレートに戻ったらオイルが出てたんで『うわっ』って思ってやめました。ホント、ギリギリでした。朝も午後もクリアラップはとれて、午後はNo.77のスリップを若干使えて、ホントにこれ以上は出ないタイムです。最後のひとひねりというか、最後の最後まで使い切った歯磨き粉ですよ(笑)。単独で邪魔されずに出たタイムなんで(決勝では)ストレートで抜かれちゃうかもしれないです。スタートは松本さんなんで、ポジションキープしてもらって後半がんばろうと思います。(谷口は次戦の鈴鹿は出場しないが)鈴鹿はRX7にとって得意なコースで、テストでも3番手のタイムが出ているので、いい感じでいけると思うんですよ。でもJGTCでRX7に乗ることが決まる前からマカオは決まっていたので、残念ですがMINEが今年最後のJGTCのレースになります」

No.55 イクリプスタイサンADバイパー、過去最高の4番グリッドを得る
山田英二「午後は思ったより(タイムが)伸びなかったですね。路面状況や気温に左右されたようですね。明日はとりあえずムリすることなくそれなりに、ペース的にはガンガンいきます(笑)。スタートはたぶんボクです。今までのなかでは一番いいグリッドです。表彰台に乗れるよういきたいですね」

No.24 EndlessタイサンアドバンGT3R、オイルが出た後にクラス5番手に
木下みつひろ「オイル出た後で開き直ったのがよかったみたい。夢みたいですよ(笑)。時間ぎりぎりまでペースを上げないで、ここのコースは右のタイヤが温まりにくいので右のフロントを温めて、(コース上の)おがくずが飛ぶまで我慢した。タイヤは固いのですけれど路面に合ってきたのかな? オイルが出たおかげで温める時間ができてグリップにつながったみたいです。レースウイークは毎日乗るたびにセットを見直してきました」


No.8 ARTA NSX、予選7番手から上位をねらう
金石勝智「今の状態のなかでは自分なりに目いっぱいいけたかなと思います。走り始めてすぐに(コース上の)オイルは影響ないなとわかりましたし、路面のコンディションは午前中よりよくなりましたね。全体的にグリップも上がったし、気温が冷えたし、その両方でみんなタイムが出たんじゃないですか。問題なくクリアも取れました。セットアップ的にも少しレベルが上がったんですが、もう一歩、というのがまだ来てないです。決勝ではタイヤのライフのこともあるし、うまくタイヤを使えるようなクルマにして、リヤタイヤがあまりスライドしないようにして、もうちょっと前にいきたいですね」

No.6エッソウルトラフロー スープラ、予選9番手
脇阪寿一「予選1回目はまったくグリップしなくてブレーキを踏むとロックしていましたが、足回りのセッティングを変えたら予選2回目には普通にブレーキを踏めるようになりました。でも、中古タイヤでのトップタイムが出る少し前からステアリングがおかしくなってしまって、セッション最後に間に合ったのはよかったんですが、ニュータイヤでのアタックではクルマがアンダーになってしまった。中古のときはターンインでリヤが出るので曲がっていたんですけどね。それとミッションもシブくて…。決勝はチームの方針に従って戦います」

No.22 ザナヴィ ニスモGT-R、予選10番手
本山 哲「予選1回目はかなりうまく走れて、いいポジションが獲れました。予選2回目はコンディション的によくなったんですが、思ったほどタイムが上げられなくて、ほかが上がったので順位が落ちてしまいました。今のJGTCはビックリするほど予選タイムが僅差なのできびしいですね。アタックはクルマなりのベストをつくしましたし、ミスやトラフィックもありませんでした。レースではまた状況が違うと思うので、混戦のなかをしぶとく走ってなんとかポジションを上げていきたい。表彰台を目指すつもりです」

予選1回目にトラブル発生のNo.23カストロールピットワークGT-Rは予選13番手
エリック・コマス「今朝(予選1回目に)タイヤを2セット使う作戦だったけど、ギアボックスのトラブルでできなくなってしまった。コースは今朝のほうがよかったので残念だった。午後はタイムは更新したけど、バランスが悪くてオーバーステアがひどかった。ポールからコンマ8秒差で13位というのは信じられない僅差だね」

No.3 ユニシアジェックスシルビア、アタック中にエンジンブロー
柳田真孝「中古タイヤの段階ではすごくいい感じだったんですが、これからアタックというところで全開でストレートを走っていたら、コントロールタワーのあたりでいきなりドンとエンジンが壊れました。その後はエンジンがロックしてコントロールできなくて…。火が出たので、どうしようと思っていたんですけど、その前に自分のオイルに乗ってスピンして、最後は惰性で止まってしまいました。コース上、ライン上でオイルを撒くのは避けたかったんですが、どうにもならずにそこで止まってしまって、みなさんに迷惑をかけてしまいました。せっかく雨がやんでタイムを上げたかったので、すごくくやしい。ただ、決勝でトラブルが出るよりはいいので、どこまで追い上げられるかわかりませんが、がんばります」




ポールポジションインタビュー


No.64 Mobil 1 NSX(GT500ポールポジション)
ラルフ・ファーマン「ポールポジションを獲れる自信はありました。コースに出たオイルの心配より、午前中に降った雨が心配でした。雨で路面が濡れたことで(2回目のタイムが)全体的に遅くなるんじゃないかと思ってましたが、それがなかったことがよかった。ほんとうに路面が乾いてよかったと思います。チームもいい仕事をしてくれて、午前から午後のあいだにさらにクルマをよくしてくれ、それが今回のポール獲得につながったと思います。(先週、フォーミュラ・ニッポンで勝ったが)たしかにFNとJGTCと同じチームでやっていますし、それがすごくいい結果になっていると思います。ここ数戦、チーム一丸となってやっています。来週の鈴鹿でFNの個人タイトルを決め、またJGTCでもチャンピオンになりたいと思います。JGTCでは強いライバルチームが多くて難しいかもしれませんが、がんばってタイトルをねらいたいと思います」
松田次生「70kgというウエイトを感じさせないくらい、ブレーキもコーナリング性能もいい状態になっています。ボクが乗ったときは決勝セットで走ったんですけど、フィーリングもよかったしタイヤのタレもいい状態で、けっこうレースもいけそうだな、と。ウチはポールを獲ったときは2回とも勝っていますし、今回もこのパターンでいけるんじゃないかな。まあ、きびしいレースになるとは思いますが、優勝をねらっていきたいと思います」


No.2 BOSSベルノ東海AR・NSX(GT300ポールポジション)
渡辺 明「(ポールタイムを出した後は)オイルが1コーナーにひどく出てたね。あれじゃタイムは出ないと思う。昨日からずいぶん悩んだ。金曜は1回目の走行でリアのメインドライブシャフトが壊れて、その後はラジエターホースがはずれて2回目では(1分)30秒0。フロントが入らなくて、ずっといい方向にいかなかった。ブレーキバランスなんかも変えてみたんだけどね。予選でもまだセットが決まってない状況で、ダンパーどうしようといいながら『内圧だけあわせてくれ』っていって出ていったら、それだけで(1分)28秒6が出たんだよ。内圧が当たったみたい。いやあ気持ちよかったよ、ポール獲れて!」
高橋一穂「MINEは初めてなんですが、金曜はあんまり走れなかったんです。今日も、渡辺さんはタイヤの内圧と言っていたんですが、確認する前に(No.63との接触で)終わってしまったんです。明日は、表彰台をねらっていきたいですね」


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