SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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【第1戦 岡山:予選日】予選速報:KeePer CERUMO GR Supraの大湯が王者36号車を抑えてポールポジション!GT300はD’station Vantage GT3が岡山初ポールを獲得

 

第1戦 岡山 : 予選速報

<GT500>
 2026シーズンの開幕戦岡山大会の公式予選は穏やかな春の陽射しの下、終始ドライコンディションで行われた。予選方式は昨年同様のノックアウト方式で行われ、GT500クラスのQ1では上位10台がQ2に駒を進めることができる。
 Q1はセッション終盤にNo.8 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT(大津弘樹)がコースアウトしてしまい、赤旗中断となった。再開後に前年王者のNo.36 au TOM’S GR Supra(山下健太)が1分17秒681を出し、2位以下をコンマ3秒以上引き離してトップタイム。No.12 TRS IMPUL with SDG Z(ベルトラン・バゲット)が1分17秒992で2番手。また、これがGT500デビュー戦となるNo.38 KeePer CERUMO GR Supra(小林利徠斗)が1分18秒059で3番手につけたほか、同じくルーキーのNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GT(野村勇斗)も8番手でQ2進出を果たした。
 そしてQ2では38号車の大湯都史樹が1分17秒352を叩き出して、ポールポジションを獲得。Q1トップの36号車は坪井翔が1分17秒417で2位。3位にはNo.14 ENEOS X PRIME GR Supra(福住仁嶺)が1分17秒481で続き、TOYOTA GR Supra GT500が上位3台を占めた。今シーズンからHondaが投入したHonda HRC PRELUDE-GT勢では、塚越広大の17号車が1分17秒697を記録して最上位の4位。全3台がQ2進出を果たしたNissan Z NISMO GT500の最上位はNo.12 TRS IMPUL with SDG Zの7位だった。

<GT300>
 GT300クラスのQ1は、昨年のランキングを基準にA/Bの2組に分かれて行われた。A組ではNo.777 D’station Vantage GT3(藤井誠暢/チャーリー・ファグ)のファグが、B組ではNo.60 Syntium LMcorsa LC500 GT(吉本大樹/河野駿佑)も河野がトップとなる。Q2はQ1各組の上位9台、計18台が進出して、ポールポジションと決勝の上位18グリッドを決める。ここで777号車の藤井が快走を披露し、1分24秒561を記録して、自身3度目のクラス・ポールポジションを決めた。

 

 

ポールポジション選手コメント

GT500クラス

No.38 KeePer CERUMO GR Supra
大湯都史樹
「やりました…。もう言葉が出ないです。でも、まだ速く走れる気がするくらい、今日はノリにノッてました(笑)。明日の決勝は…、僕はがんばりますよ。でもそれを聞かれると(相棒の小林)利徠斗が心臓バクバクになっちゃうので(彼には聞かせないで)。ともかく僕らチームとしては、決勝でも最大限のパフォーマンスを見せたいと思ってます」

GT300クラス

No.777 D’station Vantage GT3
藤井誠暢
「このオフシーズンにダンロップさんとタイヤを作ってきて、今年は結構変えてきたのですが、かなり手応えがありました。でも公式練習で使ったタイヤが(コンディションに)合わなくて、予選は違う(種類の)タイヤにしたんですが、これがバッチリでした(笑)。それでびっくりするようなタイムが出ました。去年も岡山は予選2位だったので、今年はポールポジションが獲れて良かったです」

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