SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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横浜・山下ふ頭でモータースポーツジャパン2026が開幕!新旧のSUPER GTマシンが展示。21日まで開催

 

 

 2026 AUTOBACS SUPER GTの開幕戦岡山まで約3週間となった3月20日(金・祝)、神奈川県横浜市の山下ふ頭の特設会場で『JAFモータースポーツジャパン2026 in 横浜』が開催された。
 イベントは入場無料で、21日(土)まで行われる。詳しくは下記の公式ページでご確認ください。

※JAFモータースポーツジャパン2026 in 横浜 公式ページ

 

 

 

 このイベント初日、開場時刻の10時前に30分ほど小雨が降ったが、開場となると雨は止んで続々とモータースポーツファンが各ブースに押し寄せていた。この後、時折小雨が降ることもあったが、来場者は最新レーシングカーやオールドマシンに見入り、様々なアトラクションを楽しんでいた。

 


SUPER GTブース(開場前)

 

 GTアソシエイションもブースを設け、歴代のGT500マシン3台を展示。さらにHonda/HRCブースには今季からGT500クラスに参戦するHRC PRELUDE-GTのデモカーも展示された。そして、SUBARUブースでは今季型のNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTも姿を見せた。これらのSUPER GT車両には、SUPER GTファンやモータースポーツファンに加え、横浜観光で訪れた来場者も足を止め、マシンの細部を覗き込んだり、写真に収めたりしていた。


No.8 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #8(2025年・GT500クラス)


No.23 MOTUL AUTECH GT-R(2019年・GT500クラス)


No.6 WAKO’S 4CR LC500(2019年・GT500クラス)


No.99 Honda HRC PRELUDE-GT(2026年・GT500デモ車両)


No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(2026年・GT300クラス)

 

 横浜の観光名所でもある山下公園から山下ふ頭の会場に入ると、SUPER GTのパドックでお馴染みのNISSAN/NISMOがお出迎え。NISMOのサーキット用オフィスである「N-FORCE」が展示されていた。このトレーラーの荷室にはデータ分析ルームや会議室も備えており、NISSAN陣営のサーキット前線基地である。ベースはレースカーを運ぶ大型トランスポーターなので、ここで初めて見る来場者からは「意外と大きいね」といった声も聞かれた。

 


 N-FORCE

 

 またSUPER GTのシリーズタイトルスポンサーであるオートバックスもブースを出展。そのブースの1つは「コドモバックス」と命名され、2012年までGT300クラスに参戦していたNo.43 ARTA Garaiyaを使ってのキッズライドや、ガライヤ(試作車)でのキッズの「タイヤ交換体験」などが行われ、親子の笑顔があふれていた。

 

 

 そして、SUPER GTなどモータースポーツの撮影を行なうフォトグラファー組織「日本レース写真家協会(JRPA)」のブースでは来場の子供たちを招いての「ジュニア・フォトスクール」を開催。まずはカメラ操作の基本やコツをプロから学び、その後、会場のデモコースで“レースカメラマン”の体験も行なっていた。

 

 

 

 この他にも、横浜市消防局の消防車やJAFのレスキューカーなど“働くクルマ”の展示に加え、消防車をバックに消防士コスプレでのキッズ写真撮影なども行われるなど、モータースポーツジャパンは家族で楽しめ、笑顔になれるコンテンツが盛りだくさんとなっている。最終日の21日(土)は予報では好天ということなので、お近くの方や時間のある方は、ぜひ家族やお友達とお出かけしてみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

 

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