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10月17日、18日に開催される『2026 AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE がんばろう熊本!〜熊本地震復興支援大会〜』の前日となる16日(金曜)、SUPER GTを統括する株式会社GTアソシエイション(GTA)の坂東正明代表と開催サーキットである株式会社オートポリスの金子 隆代表取締役社長が、大分県庁を訪れてオートポリス大会の名誉顧問でもある大分県の佐藤樹一郎知事を表敬訪問した。
※トップ写真:大分県 佐藤知事(写真中央)、坂東代表(左から3番目)、 金子社長(左から5番目)
※写真提供:オートポリス
今大会は7月28日に発生した熊本地震を受け、「熊本地震復興支援大会」として開催されるが、GTAをはじめとするモータースポーツ業界では、一般社団法人日本自動車会議所を中心に、8月以降に開催された主要なモータースポーツイベントにおいて募金活動を実施している。また今大会においても募金活動を継続するとともに、被災地に向けた応援メッセージの発信や被災者の招待などを行なっている。さらにオートポリスも、この取り組みに賛同し、本大会のチケット売上金の一部を熊本県に寄付している。
この席で坂東代表と金子社長は、復興支援の取り組みを説明するとともに「大分県とともに、熊本県の復興をSUPER GTのレースを通じて応援したい。被災された方々に元気を届けたい」と伝えた。佐藤知事からは「熊本の復興を支援する関係各位の努力に敬意を表します。大分県としても協力しますので、大いに盛り上げてもらいたい」と語り、復興支援活動への協力を約束してくれた。
また、第7戦オートポリスでは、レース後の表彰式でGT500クラスの優勝者に「大分県知事賞」が贈呈される。