SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

News

第7戦オートポリスで航空自衛隊築城基地所属「F-2型」航空機によるウェルカムフライト決定!

 

 10月18日(日)に決勝レースが開催される2026 AUTOBACS SUPER GT Round7「AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」において、航空自衛隊の航空機によるウェルカムフライトが決定した。オートポリス上空を飛行するのは、築城基地の第8航空隊所属の「F-2型」航空機2機となる。

 このウェルカムフライトは、自衛隊大分地方協力本部の協力により実現した。サーキット上空で展開される本フライトは、決勝レース前のセレモニー中に予定されており、各観戦エリアから見ることができる。

 また、ウェルカムフライトの後には「陸上自衛隊 第4音楽隊」が決勝セレモニーに登場し、国歌をはじめとする演奏でセレモニーに華を添える。

 

 

■航空自衛隊築城基地所属「F-2」航空機ウェルカムフライト概要

日 時 : 2026年10月18日(日)決勝レース前セレモニー中(11:20~11:30を予定)

場 所 : オートポリス インターナショナルレーシングコース上空

内 容 : 航空自衛隊築城基地 第8航空隊「F-2型」航空機ウェルカムフライト

※天候、視界不良、その他の理由により中止となる場合があります。

 

 

◎航空自衛隊「F-2」について
日米の先進の技術を結集して生まれました
F-2は、米国のF-16を、日本の運用の考え方や地理的な特性に合わせ、日米の優れた技術を結集し日米共同で改造開発した戦闘機です。昭和63年にFS-Xとして開発に着手し、平成7年に初飛行、12年度に開発は完了しました。F-16からの主な改造点は、旋回性能の向上のため主翼面積を増やし、軽量化のため先進材料や先進構造を取り入れたこと。また離陸性を高めるためエンジンを推力向上型に変え、さらに最新レーダーなど、先進の電子機器を採用しています。

 

主要諸元

【分類】戦闘機 【乗員】1人/2人 【全幅】11.1m 【全長】15.5m 【全高】5.0m 【最高速度】マッハ約2.0

 

※航空自衛隊ホームページより抜粋

https://www.mod.go.jp/asdf/equipment/sentouki/F-2/index.html

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