SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

News

【第1戦 岡山】参加条件(各車種のBoP)

 

 

GTアソシエイションは2026 AUTOBACS SUPER GT Round1 OKAYAMA GT 300km RACEに適用される参加条件(各車種のBoP[性能調整]など)を発表しました。参加条件は各大会の前にブルテンとして告知されます。
なお、下記はブルテンの内容を分かりやすく抜粋したものなので、正確な解釈が必要な場合は、必ずブルテンおよび各規則書を確認してください。

青字下線:2026 公式テスト富士からの変更箇所

 

 

 

GT500クラス

燃料流量リストリクターは90.2kg/hを装着すること。給油リストリクターは2026 年JAF 国内競技車両規則第3 章第10 条10.3.2 第3-2 図「流量リ ストリクター」の形状を維持しなければならず、最小部の内径はΦ25mmとする。

 

 

GT300クラス

GT300クラスのFIA GT3車両のBoP(性能調整)は、GTAとSRO(IGTC、GTWC等の主催者)との提携で定められている。それに基づきGT300車両の条件が決められる。多様な車種が参加するGT300クラスはBoPにも注目してみてほしい。

 

GT300

車両 最低車重 エアリストリクター BoP重量 車両重量 最低地上高 給油リストリクター 備考
SUBARU BRZ 1250kg None +70kg 1320kg 40.0mm 31.5mm  
LEXUS LC500h #31 1250kg 30.27mm×2 +75kg 1325kg 40.0mm 27.5mm BoP重量はHybrid重量を含む
LEXUS LC500 #60 1250kg 30.27mm×2 +70kg 1320kg 42.0mm 27.5mm Hybrid非搭載
TOYOTA SUPRA 1250kg 30.27mm×2 +70kg 1320kg 42.0mm 27.5mm  
TOYOTA GR86 1250kg 30.27mm×2 +70kg 1320kg 42.0mm 27.5mm  
NISSAN FAIRLADY Z 1250kg None +70kg 1320kg 40.0mm 27.5mm  

*1 給油リストリクターは、最小内径を除いて、2026 年JAF 国内競技車両規則第3 章第10 条10.3.2 第3-2 図「流量リストリクター」の形状を維持しなければならない。
*2 HYBRID 車両についてはGTA が別途指定するデータを提出しなければならない。

 

GT300 Mother Chassis

車両 最低車重 エアリストリクター BoP重量 車両重量 給油リストリクター 備考
TOYOTA 86 MC 1100kg 40.00mm x1 +65kg 1165kg 27.5mm  

*1 給油リストリクターは、最小内径を除いて、2026 年JAF 国内競技車両規則第3 章第10 条10.3.2 第3-2 図「流量リストリクター」の形状を維持しなければならない。
*2 最低地上高はスキッドブロック厚10mm(±2mm)、基準面とスキッドブロックの間にスペーサー10mm を装着とする。
*3 車両に搭載できる燃料の総容量は110L 以下とする。

 

FIA-GT3

車両 最低車重 BoP重量 車両重量 エアリストリクター 最低地上高 最小ウィング角度 給油リストリクター 備考
Aston Martin AMR Vantage GT3 EVO 1265kg 55 1320 None F:53mm / R:53mm 34mm  
BMW M4 GT3 EVO 1288kg 27 1315 None F:82.5mm / R:81.5mm 32mm *3
Ferrari 296 GT3 1275kg 55 1330 None F:80mm / R:83mm 31.5mm *3
Ferrari 296 GT3 EVO 1270kg 55 1325 None F:80mm / R:83mm 31.5mm *3
Lamborghini HURACAN GT3 EVO2 1250kg 80 1330 1x 50mm F:70mm / R:128mm 10° 29.4mm *1,*2,*3
Lexus RC F GT3 1300kg 15 1315 2x 42mm F:90mm / R:280mm 34mm *1
Mercedes AMG GT3 EVO (2020) 1285kg 60 1345 2x 34.5mm F:81mm / R:87mm 34mm *1,Lambda Min 0.90
Nissan GT-R NISMO GT3 1285kg 30 1315 None F:124mm / R:165mm 31.5mm 31.5mm
Porsche 911 GT3-R (992) EVO 1270kg 45 1315 2x 39.5mm F:97.5mm / R:120mm 29mm *1,*3

全ての車両
* 給油リストリクターの形状は、最少内径を除いて、2026 年JAF 国内競技車両規則第3 章第10 条10.3.2 第3-2 図「流量リストリクター」の形状を維持しなければならない。
* 搭載する追加ウェイトは、2026 年国際モータースポーツ競技規則付則J 項257A 条 第204 項に従って搭載しなければならない。
* エアロデバイスの全面をテープまたは塗料で覆うことは認められない。

備考欄に記載した車両
*1 FIA が指定するディメンションに従った形状を有するエアリストリクターを装着しなければならない。
*2 Krontec 88K SL を使用する場合の数値を上表は示す。その他のkrontec 製リグを使用する場合、27.4mm とする。
*3 GTA より提示されたSRO 承認のスプリングのみ使用することができる。(他の車両はFIA 公認のスプリングのみ使用することができる)

 

最大過給圧

  GT300 FIA-GT3
SUBARU BRZ Nissan
FAIRLADY Z
NISSAN GT-R
NISMO GT3
BMW M4 GT3
EVO
Aston Martin
Vantage GT3 EVO
Ferrari
296 GT3
Ferrari
296 GT3 EVO
エンジン回転数
[rpm]
過給圧レシオ @Lambda
4000 1.91 @0.88 1.92 @0.88 1.91 @0.88 2.34 @0.90 1.51 @0.91 1.78 @0.90 2.20 @0.90
4250              
4500 2.39 @0.88 1.87 @0.88 1.87 @0.88 2.35 @0.90 1.66 @0.91 2.05 @0.90 2.29 @0.90
4750              
5000 2.64 @0.88 1.83 @0.88 1.83 @0.88 2.27 @0.90 1.72 @0.91 2.46 @0.90 2.41 @0.90
5250              
5500 2.57 @0.88 1.74 @0.88 1.77 @0.88 2.24 @0.90 1.72 @0.91 2.42 @0.90 2.38 @0.90
5750              
6000 2.41 @0.88 1.71 @0.87 1.73 @0.88 2.22 @0.90 1.72 @0.91 2.36 @0.90 2.32 @0.90
6250       2.19 @0.90      
6500 2.28 @0.88 1.67 @0.84 1.70 @0.88 2.13 @0.90 1.70 @0.91 2.29 @0.90 2.27 @0.90
6750              
6900   1.62 @0.83 1.66 @0.88        
>/ 7000 2.15 @0.88 1.51 @0.88 1.51 @0.88 1.99 @0.90 1.67 @0.91 2.24 @0.90 2.24 @0.90
>/ 7250       1.92 @0.90 1.37 @0.91    
>/ 7500 2.07 @0.88     1.10 @0.90   2.20 @0.90 2.24 @0.90
8000 1.51 @0.88         2.08 @0.90 2.14 @0.90
8100           1.00 @0.90 1.00 @0.90

上記過給圧は過給圧レシオであり、GTA が公示する基準大気圧に上記レシオをかけて最大過給圧が決定される。
チームは各イベントにおいて GTA が発表する現地大気圧に合わせて過給圧を調整しなければならない。

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