SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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【第1戦 岡山:予選日】 予選上位コメント/GT300

 

 

【予選上位コメント:GT300】

 

2位
No.2 HYPER WATER INGING GR86 GT

堤 優威
僕らの強みを活かして頑張りたい

 

 

「Q1のタイムを見る限り、トップ5にいければすごい御の字かなって思っていました。というのも、公式練習では僕たちが1位だったんですけど、Q1の藤井(誠暢)選手(No.777 D’station Vantage GT3)はじめダンロップ勢が速かったのと、ほかのGT300車両勢が結構速かったですよね。正直(Q1で)“みんな、こんなに速くなるんだ!?”というぐらい速くて自信がなかったんですけど、結果的に31号車(apr LC500h GT)の4脱(走路外走行)もあって、2番手(という結果)は非常に良かったと思います。でも僕、基本いつも2位なので(苦笑)……『また2位か』っていう感じです。でもブリヂストン勢としても、GT300車両としても上位なので良かったです。

 決勝の戦い方というのはFIA GT3勢とは多分違うと思うので、いろいろなアプローチの仕方はあると思うんですけども、僕らの強みを活かして頑張りたいなと思っています」

 

 

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3位
No.31 apr LC500h GT

小高一斗
“4脱”したけど、3位にとどまれたから良かった

 

 

「本当はベストタイムが出た、4脱(走路外走行)になってしまった前の周にアタックしようと思ったんですが、思ったよりもフロントタイヤがあたたまらなかったので(アタックを)1周遅らせました。最終コーナーまでは結構いい感じで走れていたんですが、公式練習から予選に向けてクルマが曲がる方向にセットを振ったために少し曲がりすぎたかなという部分があって、それで最終コーナーで“オシリ(リヤ)”が出ちゃいました。それがなかったら、全体的には悪くなかったかなと。もう1周(アタックに)行ってタイムは伸びなかったんですけど、それが3位でとどまれているので、明日のスタート位置もいいですし、ちょっとミスはしてしまいましたけど、良かったかなとは思います。

 僕としては、去年はGTに乗っていなくて(*注:TOYOTA Gazoo RacingのGT500クラス/リザーブドライバーとして登録)、一昨年に乗っていた31号車に戻ってくるかたちになったんですけど、相方が小山(美姫)選手になって最初のレースなので“ポイントが獲れたらいいな”ぐらいな気分でいました。でも表彰台や優勝が見える位置からスタートできるので、明日はミスなく、みんなでいいレースができたらいいなと思います」

 

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