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【予選上位コメント:GT500】
2位
No.1 au TOM’S GR Supra
坪井翔

パフォーマンスを出し切れなかったので非常に残念
「0.05秒足りなかったんですけど、去年も同じようなシチュエーションで、やっぱり残念というか……ポールポジションを獲れるパフォーマンスはあったと思いますし、山下(健太)選手もQ1トップでブッチ切ってくれていたので、全然いけるかなと思っていたんですけど、それを出し切れなかったので非常に残念です。『また(ポールポジションを)獲れなかったか!!』という感じで、いつも2位なのでもう飽きました(苦笑)。とはいえ、優勝することが大事なので、そういう意味では2番手スタートならチャンスはあると思うし、やっぱり総合力が大事だと思うので、しっかり明日勝って、この予選の悔しさを晴らしたいと思います。でも、Q2はこれから全部、山下さんにやってもらいます(苦笑)。
あれ(Q2のタイムアタック時の“位置どり”のための駆け引き)はお互い無駄なムーブメントで、お互い譲りたくなくて交錯してしまったという感じですけど、あれで(アタック中の)セクター3でタイヤ(の機能が)若干落としたかなというところはあって……あれは無駄だったなと思います。
公式練習でのロングランも結構速かったですし、36号車はそこに自信を持っているので、明日の決勝ではしっかり勝ち切りたいですね」

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3位
No.14 ENEOS X PRIME GR Supra
福住仁嶺

公式練習の結果を考えると上位で終われて良かった
「僕たちにとっては実はすごく嬉しい3位で、公式練習では流れもペースも良くなくて、最後のGT500占有での手応えもあまりなくて、(アタックする)位置的にも良くなくて、まともにクリアで走れませんでした。そのなかでもトップ6ぐらいにいければいいな、ぐらいの感触のなか予選が始まって、Q1はクルマのセットアップを少しアジャストしていって、大嶋(和也)選手が超ギリギリで10番手でQ2にバトンをつないでくれて、そこから大嶋選手のフィードバックを頼りにセットアップの方向性を大幅に変更しました。僕自身のアタックとしてはもう少しこういうふうにできればという部分はあるんですけど、それでも3番手なので、公式練習の結果を考えると上位で終われて良かったと思います。
今日はロングランも“ダメダメ”でイメージとしてはすごく悪いんですが、明日の決勝では3番手スタートから諦めずに粘り強いレースができればいいなと思っています。相当ツラいレースになると予想していますが、我慢しながら、チャンスがあれば前に行きたいと思っています」
