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2026 AUTOBACS SUPER GT開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝レース前にオープニングセレモニーが行なわれ、GTアソシエイション(GTA)の坂東正明代表と株式会社オートバックスセブンの藤原伸一専務取締役が2026シーズンの開幕を宣言した。

坂東代表は「中東情勢の緊迫化により世界的な混乱もあり、エネルギー問題が懸念される状況ではありますが、日本の自動車産業発展の一翼を担うモータースポーツ“SUPER GT”として、今年も資源を大切にし、環境負荷の低い競技運営に務めながら子供たちに憧れられる夢と感動がいっぱいのワクワク&ドキドキとしたレースをお届けします。本日、ここに『OKAYAMA GT 300km RACE』を心ゆくまで堪能してください。そして、今年もSUPER GTへのご支援、応援をよろしくお願いします」とコメント。開幕戦の舞台となった岡山国際サーキットに来場されたファンや関係者に向けて感謝を伝えた。

続いて、株式会社オートバックスセブンの藤原専務が登壇し、「今年もSUPER GTの開幕を迎えることができました。(タイトルスポンサーとして)今年28年目になります。こうして岡山国際サーキットにお集まりいただいたファンの皆さま、大会関係者、パートナー企業の皆さまに、改めて心から御礼を申し上げたいと思います。今、日本の自動車産業は電動化やAI化の変化の中でございますが、モータースポーツを愛する皆さま、走る喜びや挑戦する技術、世界に誇るものづくり、そういったことを追求し続けることは日本の強さであり、文化であると思っております。モータースポーツを愛するすべての皆さまの力で、このSUPER GTの舞台がもっと世界に誇れる、そういった価値のあるものになっていくように、これからも皆さんと一緒に育ってまいりたいと思っている次第でございます。それでは改めまして、2026年AUTOBACS SUPER GTシリーズの開幕を宣言いたします。皆さま、最高のシーズンにしてまいりましょう」と新しいシーズンの幕開けを宣言した。
