SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

News

【第2戦 富士:予選日】予選上位コメント/GT500

 

【予選上位コメント:GT500】

2位
No.36 au TOM’S GR Supra
山下健太

 

 

個人的にはパフォーマンスを出し切れた

「クルマはすごくいい状態でパフォーマンスも高かったですし、Q1を担当した坪井(翔)選手からウォームマップをどういうふうにしたらいいか聞いて、そのアドバイスどおりにできたので、個人的には(Q2で)パフォーマンスを出し切れたかなと思っています。(トップと)0.16秒差でしたけど、それは見えませんでしたね。ただ、サクセスウェイトの重量分(40kg)を考えたら全然良かったと思いますし、やり切れた予選かなと思います。

40kgを積んで2番手からスタートできるなんて思っていなかったので、もうこれ以上ないところからスタートできますし、36号車はロング(決勝)を強みとしているので、2連勝にかなり近いところまで来ているかなと。明日の天候が分からないですけど、ミスなく戦えれば勝てるチャンスはすごく高いと思ってます。明日はどちらが2スティント行くか分からないですけど、坪井選手に押しつけて、“おんぶに抱っこ”でいこうと思います」

 

 

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3位
No.23 MOTUL Niterra Z
千代勝正

 

 

あと少し足りない部分があった

「今のSUPER GTでは公式練習での時間も限られているし、使えるタイヤ本数も限られているので、予選自体が結構”ぶっつけ本番”的な感じだと思います。そのなかで、結果としてまだ上にライバルはいますが、オフの間から進めてきたことを僕らとしてひとつ出し切れたのかなと思います。今は、真摯に自分たちの立ち位置を受け入れて、またさらに努力を続けていきたいと思います。

この富士は日産ファンも多いですし、ニスモとしても気合いの入るレースなので、決勝での結果は欲しいです。でも、ライバルも強いし、立ち止まってはいない。予選では、お互い進化するなかで勝負をして、我々としてはあと少し足りない部分がありました。パフォーマンスを出し切ることが自分の役割なので、その結果としての悔しさは少しありますが、少しずつ(ライバルの)背中は見えてきていると思います。

明日は長いレースになるので、チャンスもあるとポジティブにとらえています。決勝で逆襲をかけられるように、チームみんなレースを戦っていきたいと思います」

 

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