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【予選上位コメント:GT300】
2位
No.31 apr LC500h GT
小高一斗

クルマとタイヤのパフォーマンスを出し切れた
「僕らのクルマの相性としては(開幕戦の)岡山より今回の富士の方が良いんです。逆に、岡山で僕らの思っている以上のパフォーマンスが出せたということです。今回、ポールポジションを獲りたいなと思っていたのですが、61号車が全然違う次元にいたので、この結果は悔しいですね。でも、僕らのクルマ、タイヤのパフォーマンスを出し切れたアタックはできました。前回(岡山)、僕が4脱(4輪脱輪=走路外走行)してタイムを抹消されてしまいましたが、今回はちゃんとまとめられたので、自分のアタックには満足しています。
サクセスウェイトを積んだのでクルマのバランスは変わっているんですけど、コースの特性と今回持ち込んだタイヤ、そして予選の最後にちょっと気温が下がったことでタイムも出やすくなったのかな。それがいろいろ噛み合って良くなったんだと思います。
僕たちは明日の決勝はドライバー3人で戦うので、戦略の幅はほかのチームより少し広がる部分もあります。ブリヂストンタイヤとしてはロングランが強みになるので、それを活かして良いレースができたらいいなと思います」

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3位
No.52 Green Brave GR Supra GT
野中誠太

トラブルが出たなかで3位を獲れて良かった
「公式練習後の『サーキットサファリ』のタイミングでマシントラブルが出たんです。予選までに修復が間に合うかどうかという状況でした。その結果、十分な準備ができないまま予選が始まって、Q1、Q2ともに不十分な状態でアタックすることになりました。そのなかで3位を獲れて良かったと思います。
もともと練習走行では調子が良かったので、Q2でもなんとか上位につけたいなと思ってアタックに行ったんですが最初にミスしてしまったんです。そのミスもトラブルによるものでした。それでもう1周アタックして0.1秒上げることができました。
(トラブルがありながらも)走らせてもらったことに感謝ですし、僕らドライバーも結果でお返しができて良かったです。今回は優勝できるポジションにいると思うので初優勝を目指して頑張りたいと思いますが、まずはいつもどおりしっかりと戦っていきたいです」
