- SUPER GTについて
- ニュース
- レース日程
- 順位
- チーム&ドライバー紹介
- English
- Japanese

【決勝上位コメント:GT300】
2位
#666 seven x seven PORSCHE GT3R EVO
スヴェン・ミューラー
クルマとパッケージのポテンシャルを最大限に引き出せた
「素晴らしい結果になりました。スタートは14番手からでしたが、予選ではクルマとパッケージのポテンシャルを最大限に引き出せたと思います。
一方で、レースでは渡会(太一)選手が素晴らしいスタートを決めてくれました。少しラッキーな部分もありましたが、うまくインに飛び込んで、接触することなく6番手までポジションを上げてくれました。その後のピットストップも本当に速かったです。
今日のレースではタイヤ交換をしなかったことが重要なポイントでした。その結果、僕がトップに立つことができましたが、レクサス(No.96 K-tunes RC F GT3)のペースが速すぎて抑えることができませんでした。それでも、ようやく表彰台を獲得できたことをうれしく思います。この結果はチャンピオンシップ争いの点でも大きな意味がありますからね。ライバルたちが思うようなレースができなかったようなので、ランキングでも少し差を縮めることができました。今日、順調にレースができて良かったです」
渡会太一
スタートであそこまで順位を上げられるとは思っていなかった
「スタートがすべてだったかなと思うぐらい、14番グリッドから6番手にまでポジションを上げられたので、それが大きかったですね。混乱のなかでの“位置どり”がうまくいった感じです。そこからタイヤをセーブしながら走ったことでタイヤ無交換をやることができました。スタートであそこまで(順位を)上げられるとは思っていなかったんですけど、それがあったからこそ、この順位で終われたと思っているので、自分のスティントにも満足してます。
ピットから出ていった後、一時はスヴェン(ミューラー)がトップに上がったんですけど、レースペースがなかったりして最終的には3位(繰り上がりで2位)でした。でも、僕たちとしては満足のいくレースだったと思っています。
明日の最終戦は、僕たちとしては(スヴェンもチームも)チャンピオン争いに残っている状態なので、チャンピオンと優勝を目指して全力で戦うだけです」