SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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【第4戦 富士:予選日】予選上位コメント/GT300

 

【予選上位コメント:GT300】

2位
No.60 Syntium LMcorsa LC500 GT
河野駿佑

 

 

アタック自体もミスなくまとめられた

「午前中の公式練習ではダンロップさんと相談して、いろいろ準備していただきました。今回、新しいタイヤで勝負をかけてきたんですけれども、走り出しは吉本(大樹)選手がセットアップを進めていくなか、『(タイヤパフォーマンスの)ドロップは少ないけどピークがちょっと……』というタイヤだったんです。ただ(パフォーマンスが)落ちないことによって、いろいろなセットアップを試すことができました。セッション後半には僕もニュー(タイヤ)を履くことができたので、さらにピークを出すために『もう少しこうした方がいいんじゃないか!?』というところをチームと相談して進めることができました。

 Q1を担当した吉本選手からのフィードバックがあり、Q2に向けて『少し攻めたセットアップかもしれないけどトライしよう』とやった結果、タイヤのピークがしっかり引き出せたと思いますし、アタック自体もミスなくまとめられたかなと思います。

 ただ、トップにはちょっと遠すぎましたね(0.591秒差)。でも2位以下が非常に僅差だったなかで(2位を)獲れたことはポジティブにとらえています。明日は天気が(どうなるか)分からないですし、タイヤも僕らにとっては新しいタイヤなのでなんとも言えないんですけど、とにかく去年優勝した時も2位からだったので、力強いレースをして、また優勝を目指してがんばりたいです」

 

 

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3位
No.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI
二クラス・クルッテン

 

 

結果には本当に満足している

「今日の予選はとても良かったです。結果には本当に満足しています。チームメイトのヨシ(片山義章)がQ1を担当して、クルマについてとても良いフィードバックをくれました。そのおかげでQ2に向けてセットアップを少し調整することができました。

 僕が走った時も、アタックラップのフィーリングはとても良かったです。もちろん、今日はポールポジションを獲得したクルマ(45号車)の方が少し速かったですが、明日は長いレースなので十分に戦えると思っています。ミスなくクリーンなレースができれば表彰台、あるいは優勝も狙えると思います」

 

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