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No.7 CARGUY MKS RACING
梅垣 清
デビュー戦の予選で悔しい思いをしたので今回はリベンジを!!
「開幕戦の岡山大会は事前のテストに参加できなかったりして、前回の富士大会(第2戦)がデビューレースだったんですが、その時は予選Q1を担当して(A組の)13番手と悔しい結果になってしまったので、今回がリベンジ戦でした。今回の予選では自分のドライビングを改善できましたし、結果としても(Q1/B組の)1位で終えられたことはすごく嬉しいし、ホッとしています。なによりチャンスをくれたチームに感謝したいですね。
決勝レースも1戦しか経験がないので、まだ不安はありますけど、自信を持って臨機応変に対応していけたらいいなと思っています。
自分は16歳でフォーミュラレースにデビューしたんですけど、その前の年までファンとしてSUPER GTを見ていました。だから、SUPER GTは憧れの舞台でもありましたし、日本で一番大きなハコ車のレースなので、そこから3年ぐらいでSUPER GTに乗せていただくことができて、とても嬉しいです。SUPER GTはGT500クラスとGT300クラスの混走だったり、タイヤのグリップレベルの高さとか学ぶこともすごく多いですし、いつか、GT500に乗る機会をつかめたら、チャンピオンも獲りたいです。でも、まずは今年、フェラーリ(296 GT3 EVO)で速く走って、レースでもコンスタントにミスなく走るということを目標に、優勝かつチャンピオンを目指してがんばっていきたいです。いずれはF1だったり、世界耐久選手権(WEC)だったり……世界で活躍したいという気持ちも結構強いです」
