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【決勝上位コメント:GT500】

2位
No. 8 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT
太田格之進
ペース的には、多分一番速かったと思う
「僕たちは、予選で本命のタイヤが壊れるというトラブルが出てしまい、本来使う予定だったハード側ではないほうのタイヤを使わざるを得ない状況になってしまったんです。それは偶発的なものなんで仕方ないんですが、そんなこともあって、決勝では最初がキツかったですね。ただ後半は結構ペース的にかなり良くなりました。
予選でポールポジションを獲れたし、もちろんレースでも勝ちたかったです。ペース的には多分一番速かったと思うんで。でもまずこれを糧にして、次のレースに向けてHRC、ARTA、無限と一緒にがんばっていきたいなと思います。今日は勝ちたかったけれど、いいレースだったと思います!」
大津弘樹
リスタート時の加速タイミングが悪かったのがすべて……非常に悔しい
「(赤旗中断後の)リスタートの時の加速タイミングが悪かったのがすべてだなって感じですね。それに、予選でタイヤが壊れてしまった部分もあって、序盤は厳しい戦いになりました。後半になったら逆に自分たちのペースになってきたので、太田(格之進)選手がかなり追い上げてくれたんですけど……やっぱり一番前からレースができていれば勝てたレースだったと思うので、非常に悔しいですね。
ただ、(インターバル中に)チームがクルマのいろいろなところを見直してくれたおかげでポテンシャルが上がって、ホンダ勢としても上位で走れていますし、僕たちのポテンシャルがかなり高いことも今回証明できたと思っています。次の鈴鹿でも同様だと思うので、またいいレースがしたいです」

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3位
No.37 Deloitte TOM’S GR Supra
笹原右京
「今日は勝てる」と思えるぐらいの力があっただけに悔しい
「チームがいいクルマとタイヤを用意してくれたおかげで、コース上でもどんどんオーバーテイクできました。『今日は勝てる』と思えるぐらいの力があっただけに、最終的なギャップ(1.4秒)を見ると余計に悔しさがありますね。でも、過去2戦いろいろなことがあったので、ひとまずチェッカーを受けられたので良かったなと。その反面、まだ課題はありますし、多メーカーも3カ月の間に進化してきているのを見ると、僕らもまだまだ進化しないといけないなと思っています。
まだまだ(タイトル争いの)チャンスはあると思うので……今回、プレリュードの速さを見ると鈴鹿もかなり脅威になりそうな印象はあるんですけど、僕たちとしてはベストを尽くす戦い方をして、そのうえで優勝を目指せたらいいかなと思います」
ジュリアーノ・アレジ
今日の僕たちには優勝を狙えるだけのパッケージがあった
「レース自体、悪くはなかったですね。今年、今回が初めての完走だったので、ひとまず前進できたと思っています。もちろん、勝てなかったことに対しての悔しさはあります。今日の僕たちには優勝を狙えるだけのパッケージがあったと思っていましたが、ライバル勢のほうが少し上回っていました。なので、うれしさと悔しさが入り混じった気持ちですかね。
次戦までに改善できる部分はまだありますし、もっと強くなって戻ってこられると確信しています。鈴鹿大会を楽しみにしています。どう巻き返していきたいか? それは、走ってみないとわかりませんね」
