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No.666 seven x seven Racing
渡会太一
“憧れの舞台”に立つことができてすごく嬉しい
「小さい頃からSUPER GTを見てましたし、サーキットにもよく来ていたので、僕にとってSUPER GTは憧れの舞台でした。だから、今ここに立つことができたのはすごく嬉しいですね。本当に感慨深いです。(第6戦オートポリス大会の第3ドライバーとして出場する予定だったため)いつでも乗れる準備はしていましたけど、まさかこのタイミングでチャンスがくるとは思わなかったので自分でもビックリしました。でも、今は結果を残すことが大切なので、一旦そこ(憧れ)を置いておいて、まず結果にフォーカスして頑張りたいなと思っています。
スーパー耐久やSROジャパンカップでGT3マシンに乗ってきましたが、久しぶりのGT3ですし、初めてのSUPER GTなので最初は少し緊張しました。でも、走り始めたら“もうやるしかない”と。走り始めると全体的なクルマのフィーリングもいいですし、チームも素晴らしいので、僕は“やることをやるだけだ”と思って走りました。
公式練習ではマシンセットの確認をしたり、特にトラブルなく走行できました。ニュータイヤも履かせてもらって、セクター1~2まではすごく良かったんですけど……まだ慣れていない部分もあって最後に行き過ぎてしまったりミスしてしまいましたが、順調に練習はできているかなと思います。
予選ではチームとしてはまずQ1突破して、願わくばポールポジションを獲りたいですね。Q1/Q2のどちらを担当するかはまだ決まっていませんが、僕としては全力を尽くすだけです。 今後は、僕自身もですけど、チームとしてもまずGT300でチャンピオンを目指して戦って、その先に何があるか分からないですけど……僕自身はとにかく活躍して、その先を期待しながら戦い続けたいなと思います」
