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8月23日(日)に鈴鹿サーキットで開催された2026 AUTOBACS SUPER GT Round 5「SUZUKA GT 300km RACE」において、三重県警察のパトロールカーがSUPER GTマシンを先導して鈴鹿サーキットを1周する「パレードラップ」が行なわれた。


これはレース開催地の地元警察の協力のもとSUPER GTが長く行なっている交通安全啓発活動のひとつで、ピットウォークの際には白バイやパトロールカーを展示して乗車体験を行なったほか、“ながら運転”の禁止や生活道路における法定速度の引き下げ、そして三重県警が独自に行なっている「ACTION38キャンペーン(道路交通法第38条/横断歩道等における歩行者等の優先を守るアクションを起こす)」のリーフレット等を配布して、交通安全を呼びかけた。



また、スタートセレモニー中はパトロールカー3台がグリッドの一番前に“配備”され、決勝レースのスタートを待つことに。その間、レースアナウンサーのピエール北川氏が三重県警察からのメッセージを代読し、「“ながらスマホ”や飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶」、そして「ACTION38キャンペーン」「横断歩道“ハンドサイン”キャンペーン」の推進を訴えた。

そして、決勝レースを前に交通安全啓発活動の目玉コンテンツである「パレードラップ」が実施され、NSXのパトロールカーを先頭とする3台のパトロールカーが42台のSUPER GTマシンを先導してコースを1周した。

