SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

News

【第5戦 鈴鹿:決勝日】決勝上位コメント/GT500

 

 

【決勝上位コメント:GT500】

 

 

2位
No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT

塚越広大
勝つことしか考えていなかったから、とにかく悔しい

 「勝つべくして勝たなければいけないレースだったので悔しいです。特に抜かれた場面も、その前の周から16号車(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)の方がペースがあったので、なんとか守らなきゃいけないと思っていたんですけど、(GT300車両と絡む)タイミングでうまく処理できませんでした。

 その後のペース的にも実力で弱かった部分があるので、悔しい気持ちがすごく強いですね。次のSUGOはもっと強くなって戻ってこられるようにしたいと思います。勝つことしか考えていなかったので……今回はとにかく悔しいです」

 

野村勇斗
1位をキープして塚越選手にスティントをつなげるよう心がけた

 「16号車(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)
に負けてしまったから悔しいんですけど、開幕戦から上り調子でここまで来れているし、そのなかでまず今シーズン初めての表彰台を獲ることができました。また、ホンダ勢の全体のベースも良くなっていることを考えると、次戦以降の戦いも楽しみですね。

 (初めてのポールスタートだったが)まずは1位をキープして塚越選手にスティントをつなげるように心がけていたんですけど、途中16号車のペースがすごく良くて、真うしろにつかれる展開になってしまいました。それを押さえ切れた点は良かったのですが、ペース自体は16号車に遅れを取っていたと思うので、そこはまたチームの皆さんたちと話し合って、さらにクルマのポテンシャルを引き出せるようにしたいと思います。

 次のSUGO戦では、周りのクルマも結構サクセスウェイトが重たい状態なってくるので、それを考えれば、ある意味イコール(コンディション)になってきたと思います。なので、いいところを見つけ出して、SUGOでもまた優勝を狙えるようにがんばりたいですね」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

3位
No. 8 #8 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT

太田格之進
表彰台とはいえ、少し悔しいレースになった

 「僕たちホンダ勢のなかでもクルマごとにセットアップが結構違うなかで、PRELUDE-GT勢が上位にいるということはすごくポジティブなんですが、自分たちとしては表彰台とはいえ、少し悔しいレースになりました。ただ、この週末をとおして、いろいろなデータを得られましたし、2戦連続で表彰台を実現できているというのは良かったと思います。

 次のSUGOはある程度のサクセスウェイトを積むのでなかなか難しいかもしれないですけど、PRELUDE-GTとSUGOの相性は悪くなさそうなので、いろいろと見直してがんばりたいと思います。まだ優勝だけできていないので優勝したいですね」

 

大津弘樹
ペースを維持することが難しい状態だった

 「スタート直後に2位に上がって、いい感じで走れるかなと思っていたのですが、後方の16号車(#16 ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT)のペースが結構速く。抜かれてしまいまいsた。なんとかついていこうと思っていたんですけど、途中からペースがさらに上がらなくなってしまいましたね。(その理由は?)まだわからなんですが、タイヤに問題が出てしまったのかあまりグリップもなく、ペースを維持することが難しい状態でした。

 僕らはもともと早めのピット(イン)を予定していたので、そこからの追い上げを期待しましたけど、なかなか難しい展開でした。ただ、前回に続いて2戦連続表彰台を獲得できたのは非常に良かったと思うので、今後チャンピオンシップに向けても、いい流れになったかなと思います」

 

AUTOBACS
  • TOYOTA GAZOO Racing
  • Honda RACING
  • NISSAN
  • SUBARU
  • BOSCH
  • J SPORTS
  • PONOS
  • GRAN TURISMO
  • TORAY
  • sevenxseven
To Top