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シルバーウィーク中の9月20日(日)、宮城県のスポーツランドSUGOを舞台に「2026 AUTOBACS SUPER GT Round 6/SUGO GT 300km RACE」が開催され、宮城県警察の協力のもと、SUPER GTが長く取り組んでいる交通安全啓発活動を実施した。

午前10時20分に始まったピットウォークの際にはパトロールカー2台を展示して乗車体験や記念撮影を行なったほか、「『ラ・ラ・ラ』運動〜あなたを守る3つの“ラ”」と題した“ライト・オン” “ライト・アップ” “ライト・ケアフル”を呼びかけるリーフレットや仙台市をホームタウンとするプロバスケットチーム「仙台89ERS」のチームキャラクター“ティナ”の反射材キーホルダー等を配布して、9月21日から始まる「秋の全国交通安全運動」の周知を図っていた。

一方、正午過ぎから始まったスタートセレモニー時にはグリッド上にパトロールカーを並べ、グリッドウォークに参加したファンの方たちとの記念撮影に応じる姿や談笑する姿も見られた。またグリッドウォークの時間を利用して、レースアナウンサーのピエール北川氏が宮城県警察からのメッセージを代読。9月30日まで行なわれる「令和8年 秋の交通安全県民総ぐるみ運動」を紹介し、「歩行者の安全確保と反射材用品の着用促進」、「夕暮れ時の早めのライト点灯と飲酒運転や“ながらスマホ”の根絶」、「自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底」を呼びかけた。

当初の予定では警察車両がSUPER GTマシンを先導してコースを1周する「パレードラップ」が行なわれる予定だったが、不安定な天候と悪コンディションのためキャンセルとなった。