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【予選上位コメント:GT300】
2位
No.2 HYPER WATER INGING GR86 GT
堤 優威

最近のなかでは一番まとまったかなと思えるくらい良いアタックだった
「僕自身のアタックとしては、最近のなかでは一番まとまったかなと思えるくらい良くて、自分のタイムだけを見た時は“ポールポジションを獲った”と思ったんですけど、モニターを見たら2位でした。ただ、オートポリスはタイヤの攻撃性が高いですし、他車に引っかかるとか黄旗が出る可能性もあるので“保険”をかけて早いタイミングでタイムを出しているチームもありましたけど、僕たちは一番最後の方がトラックエボリューションもあるし、Q1を卜部(和久)選手のアタックでもそういうところが見受けられたので、そこにしっかり合わせ切ることができました。狙いどおりでしたね。
明日の決勝は(ペナルティで)スタートは2グリッド降格なんですけど、ロングの感触も良いですし、(レースペースが)速いと思うので頑張ります。52号車の前でスタートできれば99%勝てたと思うんですけど……諦めずにふたりで頑張ります。僕たちはピットロスが大きいので、タイヤ2輪交換でいきたいという希望はあるんですけど、明日のウォームアップを走ってみて、ブリヂストンさんと相談してみて……ということになると思います」

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3位
No.52 Green Brave GR Supra GT
野中誠太

タイヤのグリップ“なり”に、それを最大限に活かせるようにアタックした
「ほかと比べてアタックするタイミングが早かったので、セクター3で引っかかるかたちになってしまって、そこでタイムロスしているんですけど、明日は非常に長いレースなので、予選3番手という結果は良かったと思っています。自分のアタックは“それなり”だったかなって思います。コンディションがかなり変わっていたので、そんなに無理もしていないですし、タイヤのグリップ“なり”に、それを最大限に活かせるようにという感じでアタックしました。大きなミスもなかったので、まあまあまとまったかなとは思います。
明日の決勝は(予選2位のNo.2 HYPER WATER INGING GR86 GTがペナルティで決勝スタート時に2グリッド降格になるため)まさか、フロントロウを獲れるとは思っていなかったんですけど、非常に良い位置からのスタートですし、クリアな場所でいいペースを刻んでいきたいなと思っています。決勝レースに向けて、これからチームとじっくり話し合っていきたいと思います」
