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【予選上位コメント:GT500】
2位
No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT
野村勇斗

若干ミスもあったがうまくアタックできた
(塚越広大が担当した)Q1からクルマの合わせ込みも良かったと思うし、決勝に向けていい位置からスタートできますし、今はすごくポジティブな気持ちです。
(Q2アタックを前に)塚越選手には『1コーナーのブレーキはどこら辺で踏めばいいですか』って聞きました(苦笑)。そのくらいわからない状態で行ったのですが、結構うまくいきました。確かに行き過ぎたところもあったり若干のミスもありましたが、朝の専有走行を(赤旗で)ほぼ走らなかったことを考えると、セクター1(の区間タイム)では全体ベストが出せたし、(アタックラップとして)1周のタイムを残すことができたので良かったと思います。
明日の決勝は3時間と長いし、僕らは給油リス(サクセス給油リストリクター径)が2段階ダウン(小さい)なので、ピットストップ(の時間)が結構キモになってくると思うんですけど、その辺をうまくやりながら、また優勝できるようにがんばります」

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3位
No.19 WedsSport BANDOH GR Supra
国本雄資

緊張感あるアタックだった
「公式練習が始まってから路面がどんどん変わり5秒くらいタイムが上がったので、タイヤのグリップ感を想像するのがすごく難しかったですね。ただそのなかでQ1では(阪口晴南が)いいアタックをしてくれたし、そこからクルマをしっかりと見直していい方向に持っていけたと思います。緊張感あるアタックでしたが、そのなかで自分もミスなくアタックができて3番手を獲れたのでホッとしています。
Q1でのアタックタイムを見て、(Q2も)だいぶ速くなるなと思いました。あとはクルマのフィーリングをエンジニアと話し合って、微調整したんですが、その辺もうまくやってくれたと思います。タイヤは今回初めて履くものだったんですが、それも(阪口)晴南選手がしっかりと教えてくれたので、あとは自分を信じてミスなく走ろうと思いました。
長年、ヨコハマタイヤと一緒に開発してきて、ここを入れて残り3戦なので、なんとかいいところを見せたいと思うし、結果で恩返しをしたいですね。(前回の)SUGOではすごく悔しい思いをしたので、ここでリベンジするという強い気持ちで明日は必ず勝ちに行きます。
