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秋晴れの10月18日(日)、大分県のオートポリスインターナショナルレーシングコースで開催された「2026 AUTOBACS SUPER GT Round 7/AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」において、ピットウォークやグリッドウォーク時に大分県警察の白バイとパトロールカーを展示したほか、決勝レースを前に大分県警察の警察車両がSUPER GTマシンを先導してサーキットを1周するパレードラップが行なわれた。


これらの活動はレース開催地の地元警察の協力を得て、SUPER GTが長年行なっている交通安全啓発活動のひとつで、グリッドウォーク時には交通安全を呼びかける大分県警察からのメッセージをSUPER GTオフィシャルレースアナウンサーのピエール北川氏が代読。
「ドライバーのみなさんは『夕暮れ時の早めのヘッドライト点灯』、『夜間のハイビームとロービームのこまめな切り替え』を心がけ、交通事故を防ぎましょう。今から始まるGTレースを楽しんでいただいた後は、自宅に帰るまでみなさんがドライバーとしてハンドルを握る番です。遠方から朝早くの来場でお疲れの方もいらっしゃると思います。こまめな休憩をとりながら、無理のない運転をお願いします。今日一日が素敵な思い出になるよう最後まで思いやりと優しさを忘れずに、自宅に帰るまで安全運転をお願いします」と交通安全をうながすメッセージを伝えた。

そして、決勝レースのスタート直前には大分県警察の白バイ5台とパトロールカー4台が赤色灯を点灯させ、サイレンを鳴らしながらSUPER GTマシンを先導、オートポリスインターナショナルレーシングコースをゆっくり1周するパレードラップが実施された。
