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No.100 STANLEY HRC PRELUDE-GT
牧野任祐
「チームがいいクルマを用意してくれた」
(ノーウェイトでの)ガチンコによる予選でポールポジションを獲ることができました。今シーズン、レースを戦うなかで積み上げてきたものに対して予選トップになれて良かったと思います。ポール(ポジション)が獲れるかどうかわからない状態でしたが、獲れたのはチームの力があってこそだと思います。いいクルマを用意してくれたので、そこでいいアタックができました。
決勝では、自分たちがやってきたことの集大成としての勝負になると思います。最後の最後までちゃんと集中して、やりきるだけだと思うのでしっかりとがんばります。

No.88 VENTENY Lamborghini GT3
小暮卓史
「自分の速さの証明ができたことも、みんなが喜んでくれたこともうれしかった」
昨日(第3戦)が予選3番手ということで、エンジニアの伊与木 (仁)さんと相談して、昨日の予選の状態からアジャストして、さらにクルマの状態を良くしてもらったので、それがポールポジションを獲れた一番の要因かなと思います。僕自身のアタックもミスも少なく、昨日の走りを振り返ったうえで今日の予選を組み立てることができました。ヨコハマタイヤさんにとっては(SUPER GT)最後のレースになるので、特にヨコハマさんが喜んでくれてうれしかったです。
予選はクルマを速くしたいというエンジニアさんの意地を見せる場でもあるし、ドライバーとしても純粋な速さを示す場でもあるのでポールポジションは非常にうれしいですね。自分の速さの証明をできたことも、みんなが喜んでくれたこともうれしかったです。
昨日は僕自身が決勝でちょっと“あたふた”してしまったところもあったんですけど、今日はポールポジションからのスタートでもあるので、落ち着いて、かつ安定して走って優勝したいですね。ダニール(クビアト)選手もせっかく日本に来てくれているので、ダニールさんと一緒に表彰台に上がりたいですし、チーム代表の則竹(功雄)さんや伊予木さん、チームのみんな、そしてヨコハマタイヤさんに優勝をプレゼントしたいですね。
