SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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ドライバーインタビュー特集:第12回「No.7 梅垣清選手」に訊く!

 

 

 2026 AUTOBACS SUPER GTは岡山と富士の公式テストを終え、開幕戦岡山(4月11日、12日開催)まで、もう間もなくです。
 そこで、今季の注目ドライバー、そしてルーキーや新加入のドライバーたちにお話しを聞きました。開幕が待ち遠しいSUPER GTファンの皆さんに、彼らのメッセージをお届けします。

 第12回は、FIA-F4で活躍し、昨年はフォーミュラ・リージョナル・ジャパニーズ・チャンピオンシップでタイトルを獲得して、No.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVOのドライバーに抜擢された梅垣清選手にお話しを伺いました。

※公式テスト富士にて取材

 

 


 

 

「今までよりももっとたくさん技術が必要ですね。でも優勝を狙えるチームなので、自分なりのベストを尽くしたいです」

 

 

梅垣 清
No.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO(GT300クラス・ルーキー)

——いよいよSUPER GTデビューが目前ですね。ここまでの経緯を教えてください?
 TGR育成ドライバーとしての活動の中で、今シーズンは7号車からデビューさせてもらいました。SUPER GTについては小さい頃から、速くて、おもしろくて、カッコいいレースだという印象があって、ドライバーとしての目標のひとつでもありました。
 まずは、そのスタートラインに立つことができて嬉しいです。国内レースの中でもとても格式の高いカテゴリーなので、今まで戦ってきたカテゴリーよりももっとたくさん技術が必要だと思うし、考え方も変えなければならないと思っています。

——今年ドライブするFerrari 296 GT3 EVOの印象、このチームの印象についてはいかがですか?
 以前にGTA-GT300(規定)の車両をドライブする機会があったのですが、それと比較するとクセもなく乗りやすいですね。ハコ車自体にまだ慣れていないので、アジャストするのは難しかったです。
 チームについては、みんな優しくてファミリーの一員になった感じです。またチームの方向性にも共感できますし、良いチームだと思います。

——ここまでの公式テストで、実際走った感触はいかがでしたか?
 免許取得の関係で岡山では走ることができなくて、富士の公式テストでルーキーテストを受けました。GT500クラスとの混走も経験することができました。
 まだ限界まで攻められてはいませんが、予想以上にちゃんと走れていると思います。去年勝っているチームですし、自分の他に速いドライバーが2人(ザック・オサリバン選手と伊藤黎明選手)いて、その環境で1年間学べるので、ドライバーとしてレベルアップできそうです。

——では最後に、意気込みをお願いします。
 優勝を狙えるチームなのでプレッシャーもありますが、自分なりのベストを尽くしたいと思います。まずは一発の速さと安定した走りで、チームに貢献したいです。

 

 

 


 

次回は、FIA-F4選手権で好成績を挙げ、今季GT300クラスのルーキーとしてNo.18 UPGARAGE AMG GT3で出場する新原光太郎選手にお話しをお聞きします。お楽しみに。

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