SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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ドライバーインタビュー特集:第14回「No.25 洞地遼大選手」に訊く!

 

 

 2026 AUTOBACS SUPER GTは岡山と富士の公式テストを終え、開幕戦岡山(4月11日、12日開催)まで、もう間もなくです。
 そこで、今季の注目ドライバー、そしてルーキーや新加入のドライバーたちにお話しを聞きました。開幕が待ち遠しいSUPER GTファンの皆さんに、彼らのメッセージをお届けします。

 第14回は、一昨年のFIA-F4選手権でランキング2位となり、今季はNo.25 HOPPY Schatz GR Supra GTで、SUPER GTにデビューする洞地遼大選手にお話しを伺いました。

※公式テスト岡山にて取材

 

 


 

 

「まだテストなので、今どの位置にいるのかわかりませんが、今年はポイントを絶対獲得して、できれば優勝もしたいと思っています」

 

 

洞地 遼大
No.25 HOPPY Schatz GR Supra GT(GT300クラス・ルーキー)

——SUPER GTは初参戦ですね。まずHOPPY team TSUCHIYAへ加入の経緯から教えてください。
 僕のマネジメントをしてくださっているのが安田裕信さん(No.26 ANEST IWATA GAINER Zのドライバー)なんですが、安田さんから土屋武士さん(チーム監督兼代表)に話を持ち込んでくださり、去年の12月14日に富士でGTのテストをさせていただきました。 その段階では今年乗れるかどうかは分からなくて、自分としては第3ドライバーとして乗れたらいいなと思っていました。でも年が明けて、チームの体制発表(2月5日)の少し前、1月末に正式に第2ドライバーに決まりました。本当に最高の気分でした。

——チームは前身の土屋エンジニアリングから実績もあり、GT300クラスでもタイトルを獲得している有力チームです。チームの印象はいかがですか?
 最初はすごく緊張しましたが、チームの皆さんから話しかけてくださるので、緊張も解けて自然に話せるようになりました。土屋監督はドライビングのアドバイスだけでなく、クルマやタイヤについても詳しく教えてくださるので、自分の成長につながっています。
 松井(孝允)選手もすごく優しくて、いろんなことを教えてくださいます。聞いたことに対しても、僕が聞いていないことでも松井さんの方から教えてくれて、本当に優しいんです。

——最初の走行から公式テストと、ここまでテストで走ってきたGR Supra GTの感触はどうですか?
 富士は走り慣れたコースなので、GR Supra GTに慣れようという思いだけで走り、結構早めに慣れることができました。
 でも岡山では一度もレースをしたことがなかったので、クルマだけでなくコースにも慣れる必要があり、難しかったです。それでもクルマにはだいぶ慣れてきました。最初は大変でしたけどね(苦笑)。

——開幕戦岡山も間近です。デビュー戦になる岡山と今シーズンの目標をお聞かせください。
 公式テストでは、まだユーズドタイヤでのロングランが主体でしたので、自分たちのチームが今どの位置にいるのかは詳しくはわかりません。でも今年こそはポイントを絶対獲得して、できれば優勝もしたいと思っています。
 開幕戦の岡山から自分もチームも成長を続けていって、自分が得意な鈴鹿や、終盤戦までには結果を出せる(状態まで)クルマを作っていきたいと思っています。

 

 

 


 

次回は、韓国出身でGTアカデミーをきっかけにFIA-F4、スーパー耐久とステップアップし、ついに今年はNo.26 ANEST IWATA GAINER ZでGT300のシートを得たリ・ジョンウ選手にお話しをお聞きします。お楽しみに。

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