SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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ドライバーインタビュー特集:第16回「No.31 チャーリー・ブルツ選手」に訊く!

 

 

 2026 AUTOBACS SUPER GTは岡山と富士の公式テストを終え、開幕戦岡山(4月11日、12日開催)まで、もう間もなくです。
 そこで、今季の注目ドライバー、そしてルーキーや新加入のドライバーたちにお話しを聞きました。開幕が待ち遠しいSUPER GTファンの皆さんに、彼らのメッセージをお届けします。

 第16回は、F1やTOYOTAのWECで活躍したアレクサンダー・ブルツ氏の息子で、今年から日本に活動の場を移したNo.31 apr LC500h GTのチャーリー・ブルツ選手にお話しを伺いました。

※公式テスト富士にて取材

 

 


 

 

「僕は第3ドライバーですから走る機会は多くないでしょうが、このチームのドライバーとして、できるだけ多く走りたいですね」

 

 

チャーリー・ブルツ
No.31 apr LC500h GT(GT300クラス・ルーキー<第3ドライバー>)

——SUPER GTも日本のレース自体も初めてですよね。aprからGT300クラスに参戦する経緯を教えてください。
 トヨタとコミュニケーションを取りながら、今年はスーパーフォーミュラ参戦に向けて話しを進めていましたが、その中でGT300クラスにも参戦することになり、チームはaprでという話しが出ました。このような機会をもらえて本当にうれしいです。テストでのクルマの感触も良かったですし、もっともっとクルマを理解し、上達していきたいですね。
 この経験を他のカテゴリーにも活かしたいし、逆にその経験をSUPER GTにも活かして、どんどん成長していきたいです。本当に、こんな素晴らしい機会をもらえて感謝しています。

——31号車でチームメイトの小高一斗選手、小山美姫選手はどんな人ですか?
 彼らは英語がとても上手で、チームの中でコミュニケーションをとるサポートをしてくれています。それだけでなく、クルマに対する理解を深めるためにも、様々なことを丁寧に教えてくれるので、彼らのおかげでスムーズに環境に慣れることができました。
 岡山の公式テストでは走行周回数があまり多くなかったのですが、彼らがサポートしてくれたおかげで、すぐに良いペースで走ることができました。2人がチームメイトでいてくれて本当に心強いです。

——初めてのSUPER GTになりますが、今シーズンの目標をお聞かせください。
 今のところ、僕は第3ドライバー登録ですから、走る機会はそれほど多くないと思います。でも、このチームのドライバーとして、できるだけ多く走りたいですね。そのためにも、少しでも多くのことを吸収したいと思っています。
 言葉の壁も、それもまた新しい経験です。今シーズンは学び、成長し、チームメイトとともに全力を尽くしてレースに臨むことです。その中で、5周でも10周でも多く走ることができれば嬉しいですね。

 

 

 


 

次回は、GT300クラスに初参戦となるNo.32 ENEOS X PRIME AMG GT3で、GT300クラスに復帰する石浦宏明選手と、ルーキーの鈴木斗輝哉選手にお話しをお聞きします。お楽しみに。

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