SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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第2戦 富士:サーキットガイド

 

 

第2戦 富士スピードウェイ:サーキットガイド

 

観戦メモ:富士スピードウェイ

 富士スピードウェイは関東圏や中京圏からアクセスしやすく、東名高速(御殿場IC)から近いサーキットだ。また富士山の麓にあるので、近郊には観光地も多く、レース観戦以外の楽しみもある。このためSUPER GTや世界耐久選手権(WEC)では、非常に多くの観客を集めている。
 コースレイアウトだが、全長は長めの4,563m。ここに約1.5kmにも及ぶメインストレートや、攻め応えのある高速系のコーナーがある。このことから高速系コースと言われているが、2005年の大改修によってその高速系の要素を活かし、終盤にテクニカルな部分を加えた非常にバランスの良いコースとなった。だがレースエンジニアにとっては、マシンセッティングを高速系かテクニカル系に寄せるか悩む、意外と難しいコースとなっている。
 定番の観戦ポイントは、メインストレートが一望できるグランドスタンド。GTマシンの集団が一斉に加速する迫力のスタートや感動のゴールシーンを見ることができ、大型ビジョンもあってレース全体も理解しやすい。スタンド裏には、飲食エリアやイベント&展示エリアもあり、気軽に立ち寄れる。また最大のオーバーテイクポイント、GRコーナーのスタンドもおすすめ。他にはピクニック気分で見られる土手・芝生の観戦エリアであるADVANコーナー(ヘアピン)やDUNLOPコーナー等も訪れて、自分なりの観戦スタイルを見つけてみてはいかがだろうか。
 多くの観客が訪れる第2戦富士。混雑を避けたい方は、スタンドの指定席券やメーカー応援席券を予約購入するのが一番だ。指定席の案内・購入や富士へのアクセス、詳しい観戦エリアガイドは富士スピードウェイ公式ウェブサイトで確認できる。ぜひゴールデンウィークはSUPER GT観戦に足を運んでほしい。

富士スピードウェイの観戦ポイント| About SUPER GT

 

 

サーキット・データ:富士スピードウェイ

コースデータ
コース全長 4,563m
コース幅 15~25m
高低差 40m
コースレコード
GT500
1’25.764 山下健太/No.14 ENEOS X PRIME GR Supra 2021年 第8戦予選Q2(11月27日)
GT300
1’34.395 山内英輝/No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT 2021年 第8戦予選Q2(11月27日)
2025年第4戦富士【Race1】 ポールポジション(ドライバーは1レース1名制)
GT500 阪口晴南(No.19 WedsSport BANDOH GR Supra) 1’28.167
GT300 平良 響(No.2 HYPER WATER INGING GR86 GT3) 1’37.094
2025年第4戦富士【Race1】 優勝(ドライバーは1レース1名制)
GT500 No.1 au TOM’S GR Supra 坪井 翔
GT300 No.777 D’station Vantage チャーリー・ファグ
2025年第4戦富士【Race2】 ポールポジション(ドライバーは1レース1名制)
GT500 福住仁嶺(No.14 ENEOS X PRIME GR Supra) 1’27.477
GT300 藤井誠暢(No.777 D’station Vantage) 1’36.888
2025年第4戦富士【Race2】 優勝(ドライバーは1レース1名制)
GT500 No.14 ENEOS X PRIME GR Supra 福住仁嶺
GT300 No.777 D’station Vantage 藤井誠暢
2025年第2戦富士 ポールポジション
GT500 大湯都史樹(No.38 KeePer CERUMO GR Supra) 1’26.093
GT300 チャーリー・ファグ(No.777 D’station Vantage GT3) 1’34.820
2025年第2戦富士 優勝
GT500 No.38 KeePer CERUMO GR Supra 石浦宏明/大湯都史樹
GT300 No.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI 片山義章/ロベルト・メリ・ムンタン

 

 

富士大会公式戦全65戦のデータ(シリーズ戦のみで、決勝中止の1戦含む。2025第4戦は2レースとする)

優勝回数
最多勝ドライバー(今大会参戦選手のみ) GT500:野尻智紀、坪井翔(3勝)
GT300:高木真一(9勝)
GT500 メーカー別 トヨタ/レクサス:27勝(スープラ:16勝、LC500:4勝、SC430:7勝)
日産:19勝(フェアレディZ:3勝、GT-R:16勝)
ホンダ:15勝(CIVIC:1勝、NSX:14勝)
外国車:3勝(ポルシェ:2勝、マクラーレン:1勝)
GT300 最多勝車種(今大会参戦車両のみ) ポルシェGT3R(9勝)
ポールポジション回数
最多ポールポジションドライバー(今大会参戦選手のみ) GT500:野尻智紀、阪口晴南(3回)
GT300:高木真一(6回)
GT500 メーカー別 トヨタ/レクサス:32回(スープラ:23回、LC500:2回、RC F:1回、SC430:6回)
ホンダ:17回(CIVIC TYPE R:2回、NSX:14回、HSV-010 GT:1回)
日産:11回(フェアレディZ:2回、GT-R:9回)
外国車:5回(ポルシェ:2回、マクラーレン:2回、フェラーリ:1回)
GT300 最多ポールポジション車種(今大会参戦車両のみ) スバル BRZ、メルセデス AMG GT3(通算5回)

第2戦 富士:エントリーリスト

AUTOBACS
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