- SUPER GTについて
- ニュース
- レース日程
- 順位
- チーム&ドライバー紹介
- English
- Japanese

富士スピードウェイは関東圏や中京圏からアクセスしやすく、東名高速(御殿場IC)から近いサーキットだ。また富士山の麓にあるので、近郊には観光地も多く、レース観戦以外の楽しみもある。このためSUPER GTや世界耐久選手権(WEC)では、非常に多くの観客を集めている。
コースレイアウトだが、全長は長めの4,563m。ここに約1.5kmにも及ぶメインストレートや、攻め応えのある高速系のコーナーがある。このことから高速系コースと言われているが、2005年の大改修によってその高速系の要素を活かし、終盤にテクニカルな部分を加えた非常にバランスの良いコースとなった。だがレースエンジニアにとっては、マシンセッティングを高速系かテクニカル系に寄せるか悩む、意外と難しいコースとなっている。
定番の観戦ポイントは、メインストレートが一望できるグランドスタンド。GTマシンの集団が一斉に加速する迫力のスタートや感動のゴールシーンを見ることができ、大型ビジョンもあってレース全体も理解しやすい。スタンド裏には、飲食エリアやイベント&展示エリアもあり、気軽に立ち寄れる。また最大のオーバーテイクポイント、GRコーナーのスタンドもおすすめ。他にはピクニック気分で見られる土手・芝生の観戦エリアであるADVANコーナー(ヘアピン)やDUNLOPコーナー等も訪れて、自分なりの観戦スタイルを見つけてみてはいかがだろうか。
多くの観客が訪れる第2戦富士。混雑を避けたい方は、スタンドの指定席券やメーカー応援席券を予約購入するのが一番だ。指定席の案内・購入や富士へのアクセス、詳しい観戦エリアガイドは富士スピードウェイ公式ウェブサイトで確認できる。ぜひゴールデンウィークはSUPER GT観戦に足を運んでほしい。
≫ 富士スピードウェイの観戦ポイント| About SUPER GT

| コースデータ | ||
|---|---|---|
| コース全長 | 4,563m | |
| コース幅 | 15~25m | |
| 高低差 | 40m | |
| コースレコード | ||
| GT500 | ||
| 1’25.764 | 山下健太/No.14 ENEOS X PRIME GR Supra | 2021年 第8戦予選Q2(11月27日) |
| GT300 | ||
| 1’34.395 | 山内英輝/No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT | 2021年 第8戦予選Q2(11月27日) |
| 2025年第4戦富士【Race1】 ポールポジション(ドライバーは1レース1名制) | ||
| GT500 | 阪口晴南(No.19 WedsSport BANDOH GR Supra) | 1’28.167 |
| GT300 | 平良 響(No.2 HYPER WATER INGING GR86 GT3) | 1’37.094 |
| 2025年第4戦富士【Race1】 優勝(ドライバーは1レース1名制) | ||
| GT500 | No.1 au TOM’S GR Supra | 坪井 翔 |
| GT300 | No.777 D’station Vantage | チャーリー・ファグ |
| 2025年第4戦富士【Race2】 ポールポジション(ドライバーは1レース1名制) | ||
| GT500 | 福住仁嶺(No.14 ENEOS X PRIME GR Supra) | 1’27.477 |
| GT300 | 藤井誠暢(No.777 D’station Vantage) | 1’36.888 |
| 2025年第4戦富士【Race2】 優勝(ドライバーは1レース1名制) | ||
| GT500 | No.14 ENEOS X PRIME GR Supra | 福住仁嶺 |
| GT300 | No.777 D’station Vantage | 藤井誠暢 |
| 2025年第2戦富士 ポールポジション | ||
| GT500 | 大湯都史樹(No.38 KeePer CERUMO GR Supra) | 1’26.093 |
| GT300 | チャーリー・ファグ(No.777 D’station Vantage GT3) | 1’34.820 |
| 2025年第2戦富士 優勝 | ||
| GT500 | No.38 KeePer CERUMO GR Supra | 石浦宏明/大湯都史樹 |
| GT300 | No.6 UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI | 片山義章/ロベルト・メリ・ムンタン |
| 優勝回数 | |
|---|---|
| 最多勝ドライバー(今大会参戦選手のみ) | GT500:野尻智紀、坪井翔(3勝) |
| GT300:高木真一(9勝) | |
| GT500 メーカー別 | トヨタ/レクサス:27勝(スープラ:16勝、LC500:4勝、SC430:7勝) |
| 日産:19勝(フェアレディZ:3勝、GT-R:16勝) | |
| ホンダ:15勝(CIVIC:1勝、NSX:14勝) | |
| 外国車:3勝(ポルシェ:2勝、マクラーレン:1勝) | |
| GT300 最多勝車種(今大会参戦車両のみ) | ポルシェGT3R(9勝) |
| ポールポジション回数 | |
| 最多ポールポジションドライバー(今大会参戦選手のみ) | GT500:野尻智紀、阪口晴南(3回) |
| GT300:高木真一(6回) | |
| GT500 メーカー別 | トヨタ/レクサス:32回(スープラ:23回、LC500:2回、RC F:1回、SC430:6回) |
| ホンダ:17回(CIVIC TYPE R:2回、NSX:14回、HSV-010 GT:1回) | |
| 日産:11回(フェアレディZ:2回、GT-R:9回) | |
| 外国車:5回(ポルシェ:2回、マクラーレン:2回、フェラーリ:1回) | |
| GT300 最多ポールポジション車種(今大会参戦車両のみ) | スバル BRZ、メルセデス AMG GT3(通算5回) |