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11月6~8日にモビリティリゾートもてぎで行われる『2026 AUTOBACS SUPER GT Round3 MOTEGI GT 250km RACE』と『2026 AUTOBACS SUPER GT Round8 MOTEGI GT 250km RACE GRAND FINAL』において、以下のドライバーは第7戦までのGTAドライビング・モラルハザード防止制度の累積点数がペナルティ基準に達したために、以下の罰則が課せられます。
・卜部 和久(No.2 HYPER WATER INGING GR86 GT)
内 容:
第7戦においてペナルティポイント1点が課せられ、累計ポイントが合計で4点以上となったため、次回出場大会の専有走行への後半1時間の参加が禁止となります。
・藤井 誠暢(No.777 D’station Vantage GT3)
内 容:
第7戦においてペナルティポイント10点が課せられ、累計ポイントが合計で10点以上となったため、次競技会(Rd.3/Rd.8)へのレース参加が禁止となります。
(2026 SUPER GT Sporting Regulations 付則-7・GTA ドライビング・モラルハザード防止制度4.2による)
モラルハザードとは
GTAでは「GTAドライビング・モラルハザード防止制度」を設けています。この制度はSUPER GTのレースを観戦していただいているすべてのファンの皆様に、質の高いレースをご提供するために、またすべてのレースの規範となるスポーツマンシップを構築し、モータースポーツの安全性を高めるためにGTAがガイドラインを定めたものです。
この制度はSUPER GT全戦及び公式テストにおいて適用され、ガイドラインを逸脱したドライバーには、モラルハザード防止制度で定めたペナルティポイント、レース開催時の走行制限またはレースへの参加制限か拒否等が課せられます。
またこの判定はGTAが選任したSUPER GT Driving Standard Observerが行うことになっています。