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9月13日(日)、鈴鹿サーキットで開催されている2026 Intercontinental GT Challenge(IGTC) 第4戦「第50回 鈴鹿1000km」において、SROモータースポーツグループのステファン・ラテルCEO、ホンダモビリティランド株式会社の斎藤毅代表取締役社長、そしてGTアソシエイション(GTA)の坂東正明代表の3者が、2027年の大会に向け記念撮影を行なった。来年に向け、SROとGTAの新たなコラボレーションが、いよいよ動き始めている。
※上の写真は右よりラテルCEO、斎藤社長、坂東代表

2027年の「鈴鹿1000km」では、SUPER GTのGT300クラスがシリーズ戦として参戦することが決定している。この新たな取り組みは、SROとGTAが共催という形で実施するもの。SROが運営するIGTCの車両と、SUPER GTのGT300クラス参戦車両が鈴鹿サーキットに集結し、これまで以上に国際色豊かな鈴鹿1000kmとなることが期待されている。
2027年の鈴鹿1000kmではGT500クラスのレースは行なわれないことから、GT500クラスのドライバーがGT300クラスのマシンなどで参戦する可能性もあり、こちらにも注目が集まる。
鈴鹿1000kmに参加したGT500クラスの主なドライバー

阪口晴南選手

牧野任祐選手

平峰一貴選手
GT300クラスの関連エントラントも参戦

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