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今シーズンの開幕戦「OKAYAMA GT 300km RACE」の決勝日である4月12日、株式会社GTアソシエイション(GTA)は、今シーズンもシリーズタイトルスポンサーである株式会社オートバックスセブン様と共同で記者会見を実施した。
岡山国際サーキットのブリーフィングルームで行なわれた共同会見には、株式会社オートバックスセブンの専務取締役 藤原伸一様とGTAの坂東正明代表が揃って登壇。
まず、藤原様はオートバックスセブンがSUPER GTのシリーズタイトルスポンサーとなって今年で28年目を迎えることに触れ、「我々スポンサー一同、関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。今年も毎回熱いレースが繰り広げられ、ファンの皆さまに喜んでいただけるパフォーマンスをお届けできると思っております」と語り、これまで同様に、GT500、GT300クラスの両シリーズチャンピオンに対して賞金1,000万円を提供することを明らかにした。「各チームは、これを目指して一年間戦っていただくことになると思います。安全で最高のパフォーマンスを発揮していただけることを願っています。今シーズンも皆さまの熱いご声援とご協力をよろしくお願いいたします」と述べた。
坂東代表はオートバックスセブン様の長年にわたる支援について、「このような体制は他にないのではないかというくらい、長く一体としてやっている。それが当たり前になってくるとありがたみがなくなってくると困るので、いつもシーズン初戦に改めて背筋を伸ばしてオートバックス様と会見を行なっている。タイトルスポンサーとしてパートナーシップを組みながらやれることをとても幸せに思っている」と感謝を述べ、また、「“共同体”としての形を継続させて互いにウィン・ウィンとなるようパイプを太くし、日本のモータースポーツづくりに取り組みたい」とコメントした。


