SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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ドライバーインタビュー特集:第20回「No.88 ダニール・クビアト選手」に訊く!

 

 

 2026 AUTOBACS SUPER GTは岡山と富士の公式テストを終え、開幕戦岡山(4月11日、12日開催)まで、もう間もなくです。
 そこで、今季の注目ドライバー、そしてルーキーや新加入のドライバーたちにお話しを聞きました。開幕が待ち遠しいSUPER GTファンの皆さんに、彼らのメッセージをお届けします。

 第20回は、2024年のチャンピオンチーム・JLOCからSUPER GTデビューを果たす元F1ドライバー、No.88 VENTENY Lamborghini GT3のダニール・クビアト選手にお話を伺いました。

※公式テスト富士にて取材

 

 


 

 

「岡山のテストでSUPER GTの高いレベルを実感した。どんな時も自分のベストを尽くして、チャンピオンを目指して戦いたい」

 

 

ダニール・クビアト
No.88 VENTENY Lamborghini GT3(GT300クラス・ルーキー)

——ようこそSUPER GTへ!初めて日本のレース、それも激戦のSUPER GTへ参戦することになり、今の気持ちはいかがですか?
 すごくポジティブだよ。日本のレースは、かなり高いレベルにあると聞いていて、岡山のテストで実際にドライブしてみて、その通りだと実感した。
 だから今は、とてもハッピーな気分だね。

——チームはLAMBORGHINI HURACAN GT3を使用していますが、この車両には、どんな印象をお持ちですか?
 ランボルギーニのファクトリーチームで走ってはいるけど、GT3車両(HURACAN GT3)には今までほとんど乗ったことがなくて、本格的にドライブしたのは岡山のテストが初めてなんだ。
 でもランボルギーニのクルマはLMDh※でロングディスタンスのレースを走ったことがあるから、その経験は活かせると思うよ。
 ※クピアト選手は2024年のWEC(世界耐久選手権)のランボルギーニSC63(LMDhクラス)でファクトリーチームから全戦に参戦した

——開幕戦の舞台である岡山国際サーキットをテストで走ってみて、どんな印象でしたか?
 ハイスピードコーナー、ロースピードコーナーの両方がバランス良くレイアウトされていて、テストではすごく楽しめた。
 ただ、ランオフエリアが狭いから、そこはレースでは気をつけなければならないと思う。

——SUPER GTがいよいよ開幕です。どんな目標を持って2026シーズンに挑みますか?
 具体的な目標については、まだ今の段階では言えないけれど、どんな時も自分のベストを尽くすつもりだ。その上で、チャンピオンを目指して戦いたいと考えている。

 

 

 


 

次回、最終回は2017〜18年にGT300クラス参戦の経験もあり、ヨーロッパでは長年ポルシェ使いとして知られるNo.666 seven x seven PORSCHE GT3R EVOのスヴェン・ミューラー選手にお話しをお聞きします。お楽しみに。

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