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AUTOBACS SUPER GTの開幕戦は2011年から昨年まで、ほとんど※岡山国際サーキットで開催されており、今や開幕戦=岡山のイメージが定着している。また、岡山での開催はTIサーキット英田時代も含めて25回を数える。
※2011年は東日本大震災の影響で開幕戦岡山大会は第2戦後の5月に延期、2020年も当初は開幕戦の予定だったが新型コロナウイルス禍により開催できなかった。
その岡山のコース全長は3.7kmと短めで、比較的フラットなテクニカルなレイアウト。過去にF1パシフィックGPが行われた際には訪れたF1関係者が「ミニ・モナコサーキットだ」と表していた。
観戦ポイントの定番はメンインストレートのスタンド席だ。レース全体を把握でき、1コーナー寄りならスタート直後の混戦バトルを堪能できるし、最終コーナー寄りならゴールへの疾走がドラマチックだろう。マシンの挙動や接近戦なら、バックストレートエンドのヘアピンからダブルヘアピン(通称)、最終コーナー手前までをCパドックスタンドや各フェンス際での観戦もコースが間近に望めて良いだろう。なおフェンス際は混雑することが多いので、背後を通る車に注意し、マナー良く楽しい観戦を心掛けてほしい。
岡山国際サーキットへのアクセスは、自動車が一番手軽だ。山陽自動車道の備前ICまたは和気IC、中国自動車道なら美作ICより、それぞれから約30分だ。なおSUPER GT開催時のサーキット周辺はかなり混雑するので、チケットや駐車場の事前購入を済ませて、余裕をもったスケジュールでの来場をお勧めする。
≫ 岡山国際サーキットの観戦ポイント| About SUPER GT
コースデータ | ||
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コース全長 | 3,703 m | |
コース幅 | 12〜15 m | |
高低差 | 29 m | |
コースレコード | ||
GT500 | ||
1’16.602 | ロニー・クインタレッリ/No.23 MOTUL AUTECH GT-R | 2019年 第1戦予選Q2(4月13日) |
GT300 | ||
1’24.286 | 山内英輝/No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT | 2022年 第1戦予選Q2(4月16日) |
2024年優勝 | ||
GT500 | No.36 au TOM’S GR Supra | 坪井 翔/山下健太 |
GT300 | No.2 muta Racing GR86 GT | 堤 優威/平良 響 |
2024年ポールポジション(合算タイム) | ||
GT500 | 坪井 翔/山下健太 No.36 au TOM’S GR Supra | 2’35.561 |
GT300 | 蒲生尚弥/篠原拓朗 No.65 LEON PYRAMID AMG | 2’52.198 |
優勝回数 | |
---|---|
ドライバー (今大会参戦予定ドライバーのみ) |
GT500:松田次生(4勝) |
GT300:新田守男(4勝) | |
GT500 メーカー別 | トヨタ/レクサス:10勝(スープラ:6勝、LC500:1勝、RC F:2勝、SC430:1勝) |
ホンダ:9勝(NSX:7勝、HSV-010GT:2勝) | |
日産:6勝(GT-R:4勝、フェアレディZ:2勝) | |
GT300 最多勝車種 (今大会参戦車両のみ) |
ニッサン GT-R GT3、メルセデス AMG GT3、ポルシェGT3R(2勝) |
ポールポジション回数 | |
ドライバー (今大会参戦予定ドライバーのみ) |
GT500:大嶋和也、塚越広大(2回) |
GT300:新田守男(4回) | |
GT500 メーカー別 | ホンダ:9回(NSX:7回、HSV-010GT:2回) |
トヨタ/レクサス:9回(スープラ:4回、RC F:3回、SC430:2回) | |
日産:7回(GT-R:4回、フェアレディZ:3回) | |
GT300 最多ポールポジション車種 (今大会参戦車種のみ) |
メルセデス AMG GT3(3回) |
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