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2026 AUTOBACS SUPER GTの開幕戦が間近となった。岡山国際サーキット(前身のTIサーキット英田も含む)は、2002年以降は主に4月に開催され、近年はSUPER GT開幕戦の舞台として定着している。岡山で迎える開幕戦は、SUPER GTファンにとって、いよいよ新しいシーズンが始まることを実感させてくれる特別な一戦だ。
このコースの特徴は高低差が少なく短めの全長3.7kmに、多彩なコーナーをちりばめたテクニカルなレイアウトとなっている。過去に開催されたF1のパシフィックグランプリで、F1関係者から「ミニモナコサーキット」と称されたこともある。各コーナーには英国人の名ドライバーの名前が冠されている。
また、コースと観戦エリアが近い点も来場者からの評判が良く、SUPER GTではGTマシンの走りとともにエキゾーストノートの迫力も十分に味わえる。定番の観戦ポイントはメインスタンドや1・2コーナー、Cパドックのスタンド席だが、コース外周を歩いてフェンス際から観戦することもできる。ただし、背後は車両や観戦者の通路にもなっているため、フェンス付近での観戦は、安全に留意しマナー良く観戦してほしい。
岡山国際サーキットへのアクセスは、自動車が一番手軽だ。山陽自動車道なら備前ICまたは和気IC、中国自動車道なら美作ICから、約30分だ。SUPER GT開催時のサーキット周辺はとても混雑するため、チケットや駐車場券は岡山国際サーキット公式サイトから事前購入して、余裕をもったスケジュールでの来場をお勧めする。
≫ 岡山国際サーキットの観戦ポイント| About SUPER GT

※写真は2026公式テスト岡山でのスタート練習
| コースデータ | ||
|---|---|---|
| コース全長 | 3,703 m | |
| コース幅 | 12〜15 m | |
| 高低差 | 29 m | |
| コースレコード | ||
| GT500 | ||
| 1’16.441 | 福住仁嶺/No.14 ENEOS X PRIME GR Supra | 2025年 第1戦予選Q2(4月12日) |
| GT300 | ||
| 1’24.286 | 山内英輝/No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT | 2022年 第1戦予選Q2(4月16日) |
| 2025年優勝 | ||
| GT500 | No.1 au TOM’S GR Supra | 坪井 翔/山下健太 |
| GT300 | No.65 LEON PYRAMID AMG | 蒲生尚弥/菅波冬悟 |
| 2025年ポールポジション | ||
| GT500 | 福住仁嶺 No.14 ENEOS X PRIME GR Supra | 1’16.441 |
| GT300 | 片岡龍也 No.4 グッドスマイル 初音ミク AMG | 1’24.420 |
| 優勝回数 | |
|---|---|
| ドライバー (今大会参戦予定ドライバーのみ) |
GT500:山下健太(4勝) |
| GT300:新田守男(4勝) | |
| GT500 メーカー別 | トヨタ/レクサス:11勝(スープラ:7勝、LC500:1勝、RC F:2勝、SC430:1勝) |
| ホンダ:9勝(NSX:7勝、HSV-010GT:2勝) | |
| 日産:6勝(GT-R:4勝、フェアレディZ:2勝) | |
| GT300 最多勝車種 (今大会参戦車両のみ) |
メルセデス AMG GT3(3回) |
| ポールポジション回数 | |
| ドライバー (今大会参戦予定ドライバーのみ) |
GT500:大嶋和也、塚越広大(2回) |
| GT300:新田守男(4回) | |
| GT500 メーカー別 | トヨタ/レクサス:10回(スープラ:5回、RC F:3回、SC430:2回) |
| ホンダ:9回(NSX:7回、HSV-010GT:2回) | |
| 日産:7回(GT-R:4回、フェアレディZ:3回) | |
| GT300 最多ポールポジション車種 (今大会参戦車種のみ) |
メルセデス AMG GT3(4回) |
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