SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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第5戦 鈴鹿:サーキットガイド

 

 

第5戦 鈴鹿サーキット:サーキットガイド

 

観戦メモ:鈴鹿サーキット

 日本初の常設舗装サーキットとして1962年9月に開業した鈴鹿サーキット。SUPER GTやF1世界選手権、スーパーフォーミュラなど国際シリーズや国内トップカテゴリーが多数開催される海外でも知名度の高いサーキットである。その理由の1つは世界的にも珍しい立体交差を持ち、左右のコーナーがバランス良く配置されていること。また中高速コーナーが多くF1からアマチュアまでドライバーが攻め甲斐のあるコースとして高く評価している。
 ぜひ観戦したいポイントは第1コーナーから第2コーナー周辺をスタジアムのように取り囲む大きなスタンド席。大型ビジョンもあり、躍動感あふれるマシンの動きを楽しめる。上部の席ならホームストレートの終わりからS字まで見渡すこともできる。そしてNISSINブレーキヘアピンは初心者レースカメラマンにおすすめ。コーナーの入り口では急減速シーンや追い越し時の突っ込みバトルを、コーナー中央から出口では最も速度が落ちるためマシンを撮りやすく、そこからの急加速もカメラに収められる。タイトなコーナーなのでマシンの速度も比較的低く、フレームに収めやすい。逆にカメラの設定を変えて、流し撮りやブレを活かした撮影技術にもトライできるだろう。これら以外にも全長5kmを超えるコースには、おもしろい観戦ポイントがたくさんある。走行の合間に移動してみるのも楽しいだろう。なお移動の際は、熱中症には十分に注意してほしい。
 鈴鹿サーキットへのアクセスはクルマなら東名阪自動車道の鈴鹿ICから約25分、亀山ICから約30分。電車なら近鉄線の白子駅からバス・タクシーが便利だ。なお、伊勢鉄道線の鈴鹿サーキット稲生駅は徒歩約20分でサーキットに着くが、電車の運行本数が少なく、交通系ICカードが使えないため、白子駅の方がおすすめ。

鈴鹿サーキットの観戦ポイント| About SUPER GT

 

 

サーキット・データ:鈴鹿サーキット

コースデータ
コース全長 5,807m
コース幅 10〜16m
高低差 52m
コースレコード
GT500
1’43.143 福住仁嶺/No.14 ENEOS X PRIME GR Supra 2024年 第5戦GF予選Q2(12月7日)
GT300
1’55.092 ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/No.56 リアライズ日産メカニックチャレンジ GT-R 2024年 第5戦GF予選Q2(12月7日)
2025年第5戦 優勝(300kmレース)
GT500 No.23 MOTUL AUTECH Z 千代勝正/高星明誠
GT300 No.7 CARGUY FERRARI 296 GT3 ザック・オサリバン/小林利徠斗
2025年第5戦 ポールポジション
GT500 佐藤 蓮/No.16 ARTA MUGEN CIVIC TYPE R-GT #16 1’45.377
GT300 山内英輝/No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT 1’56.869
2024年第5戦グランドファイナル 優勝
GT500 No.36 au TOM’S GR Supra 坪井 翔/山下健太
GT300 No.88 VENTENY Lamborghini GT3 小暮卓史/元嶋佑弥
2024年第5戦グランドファイナル ポールポジション(タイムは2選手の合算)
GT500 坪井 翔/山下健太/No.36 au TOM’S GR Supra 3’27.008
GT300 小暮卓史/元嶋佑弥/No.88 VENTENY Lamborghini GT3 3’50.338

 

 

鈴鹿大会公式戦全40戦のデータ

優勝回数
最多勝ドライバー(今大会参戦選手のみ) GT500:ベルトラン・バゲット、千代勝正、高星明誠(2勝)
GT300:新田守男(4勝)
GT500 メーカー別 日産:16勝(フェアレディZ:5勝、GT-R:11勝)
トヨタ/レクサス:13勝(スープラ:4勝、LC500:1勝、RC F:3勝、SC430:5勝)
ホンダ:10勝(NSX:7勝、HSV-010 GT:3勝)
海外メーカー:1勝(マクラーレン:1勝)
GT300 最多勝車種(今大会参戦車両のみ) ニッサン フェアレディZ(3勝)
ポールポジション回数
最多ポールポジションドライバー(今大会参戦選手のみ) GT500:福住仁嶺、坪井翔(2回)
GT300:山内英輝(4回)
GT500 メーカー別 ホンダ:16回(CIVIC TYPE R-GT:1回、NSX:13回、HSV-010 GT:2回)
トヨタ/レクサス:12回(スープラ:9回、LC500:1回、RC F:1回、SC430:1回)
日産:11回(フェアレディZ:3回、GT-R:8回)
海外メーカー:1回(マクラーレン:1回)
GT300 最多ポールポジション車種(今大会参戦車両のみ) スバル BRZ(5回)

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