SUPER GT 2026 SERIES

JAPANESE FIA-F4 CHAMPIONSHIP

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第7戦 オートポリス:サーキットガイド

 

 

第7戦 オートポリス:サーキットガイド

 

観戦メモ:オートポリス

 九州唯一の国際規格サーキットであるオートポリス。阿蘇外輪山の北方、標高約800mに位置し、コース全長は約4.6km。高低差は52mと大きく、中高速コーナーが連続するレイアウトを採用している。多くのドライバーから「チャレンジングなコース」と評価されるスピード感あふれるサーキットである。
 観戦ポイントとして人気なのは、メインストレート後半からナカヤマ精密コーナー(1コーナー)までを見渡せるグランドスタンド。背後にイベント広場や飲食の出店もあり、とても便利な場所だ。他にぜひ足を運んでほしいのが、最終コーナーを囲むように設けられたファイナルコーナースタンド。上り勾配の高速コーナーを駆け抜けるマシンの迫力を観戦でき、車種やセッティングによる挙動の違いも見比べられる。コーナー出口ではストレートへ向けた激しいポジション争いも楽しめる。加えて、遠目ながらパッシングポイントの第2ヘアピンまで見渡せる。
 またコースに沿って移動できる周回道路もあり、公式練習や3時間の決勝レースでは観戦場所を変えながら楽しむこともできる。なお場内道路や歩道での駐停車は禁止なので、指定駐車場からは徒歩で移動するか、シャトルバスを利用してほしい。
 オートポリスへは、クルマなら熊本市街地から約70分、熊本空港から約50分。高速道路を利用する場合は植木インター、菊水インター(九州自動車道)、日田インター(大分自動車道)などが最寄りとなる。

≫ オートポリスの観戦ポイント| About SUPER GT

 

 

サーキット・データ:オートポリス

コースデータ
コース全長 4,674m
コース幅 12〜15m
高低差 52m
コースレコード
GT500
1’31.131 福住仁嶺/No.16 ARTA MUGEN NSX-GT 2023年 第7戦予選Q1(10月14日)
GT300
1’41.016 堤優威/No.2 muta Racing GR86 GT 2023年 第7戦予選Q2(10月14日)
2025年 優勝
GT500 No.100 STANLEY CIVIC TYPE R-GT 山本尚貴/牧野任祐
GT300 No.666 seven x seven PORSCHE GT3R ハリー・キング/藤波清斗/近藤 翼
2025年 ポールポジション
GT500 佐々木 大樹/No.3 Niterra MOTUL Z 1’39.460
GT300 小林 利徠斗/No.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 1’43.496

 

 

オートポリス大会公式戦全20戦のデータ(シリーズ戦のみ)

優勝回数
最多勝ドライバー(今大会参戦選手のみ) GT500:複数優勝者なし。 参考)歴代最多:本山 哲(4勝)
GT300:吉田広樹、片岡龍也、吉本大樹(2勝)
GT500 メーカー別 トヨタ/レクサス:8勝(スープラ:3勝、LC500:3勝、SC430:2勝)
日産:7勝(フェアレディZ:2勝*、GT-R:5勝)*現行Zは未勝利
ホンダ:5勝(CIVIC TYPE R:1回、NSX:4勝)
GT300 最多勝車種(今大会参戦車両のみ) トヨタ GR Supra、レクサス RC F GT3(2勝)
ポールポジション回数
最多ポールポジションドライバー GT500:複数回なし。 参考)歴代最多:立川祐路(5回)
GT300:高木真一、松井孝允(2回)
GT500 メーカー別 ホンダ:7回(NSX:7回)
トヨタ/レクサス:7回(スープラ:2回*、SC430:5回)*現行のGR Supraは未獲得
日産:6回(フェアレディZ:3回、GT-R:3回)
GT300 最多ポールポジション車種(今大会参戦車両のみ) トヨタ 86MC(3回)

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